これからのビジネスの二極化は

記事
占い
最近、ほんっとにXとかYoutubeとかKindleとかつまんないんだよね。
率直にいって、マジでつまらなくなった!

そう思いませんか?
だってね〜こういう広告見かけません?

コンテンツをAIに数秒で作らせて、楽に儲けませんか?

そこに乗っかった人たちが、動画や出演者までAIが生成した、何の感動もなければ、情報としての価値もない、コピー商品スレスレの質の悪い海賊版動画が普通にそれらの世界に出回ってるからですよ。

そうやって、どこかでだれかが言っていたことを、AIがうまく焼き直してだしてきたコンテンツは、何の感動もない。役にたつ情報が1%あるかないか。
自分の創作性はなにひとつ含まれていない。

だから、Youtubeは今や倍速再生どころか、今では、指で再生バー全体を一回でなぞって、AIとわかった時点で、概略を掴んだら終わりというレベルにまで劣化した。これなら、テレビの方がマシなのかもしれない。

コロナ以降、いろんなクリエイターがでてきて、それなりにテレビよりも、娯楽として楽しかった世界が、すっかりなくなってしまった。
儲けは結果であって、とにかく作ることを楽しんでいたアマチュア・クリエイターの楽しい世界が、楽して儲けようのひとたちに、汚されて、潰されてしまった。

 要するに、AIをつかって手軽に儲けましょう!というひとは、中国人が日本のコンテンツを一生懸命コピーして再販しているビジネスと、まったく同じ次元のビジネスに手をそめる人たちである。
 そのAIビジネスを積極的に売っている業者も、元、性風俗のお店を経営して、若い女性をうまく搾取して利益を出していた人だったりもするから、共通して、価値あるなにかからの手軽な搾取というあたりで、その事業者の精神の低俗性は維持されているように思う。
 AIビジネスは、ネットワークビジネスや、ダイヤルQ2と変わらんのよ。

それは、発展、生命力の発動という宇宙の自然な回転の流れからすると、まさに、世の中を逆回転させる。便利なものを使う場所は、本質的な価値を汚すものであったらいけない。どこに使うかというセンスが必要だ。
 今、メルカリの相談窓口も、担当者がAIに生成させて返答させているようで、最近、事務局からまったくとんちんかんな回答が多数返ってきている。
 クレーム対応に、AI使わせるって、マジで頭おかしい。メルカリ。と思ってしまう。そこは絶対的にひとが心や判断力を使ってやらなくちゃいけないところだよ。と思うんだけど。要するにメルカリが人を数字としてしか見てないことが明らかだって言うこと。迷惑をかけている意識もない。
そんな会社がこれからどんどん横行するんだよ。

 AIに効率化させるのはいいけれど、それをやった結果、それによって、世の中の質がどんどん下がっている。こころの世界、意識の世界が無視される世界になる。意識が豊かにならなかったら、人は幸せにはなれない。
幸せの薄い世界が出現することになる。それは、養鶏の鶏と一緒で、ただ生まれて、餌をつっついて、成長して、刈り取られて、命を終えるだけのだれかのために単に消費される道具のような存在になること。
 そして、そういう世界が当たり前になったら、ひとはこの世を生きるだけが目的となり、即物的な関心でしか幸せを図れないで、役にたつことをアピールしないと殺処分されることを恐れながら、短い命を終える存在になる。
 それを推し進めているのが、即物的で超効率を狙う漢人のような意識で生きる人たち。そして、今、手軽に稼ぎたい人は、あちこちのコンテンツをコピーしてきて、AIに指示してまとめさせて、そのコンテンツを再販して、収益をあげるのだが、Xでも自分の無料ブログコンテンツがいつの間にかNoteにまとめられて有料再販されてびっくりしたという被害の声が多くなってきたりもしている。そしたら、有益な情報は、だれもが気楽にインターネットに載せなくなる。実際にこのように、コピーを防ぐためにマークを作るとか著作権侵害を何とかするために、とかもうそういうボーダーラインが功を奏しなくなって、全てがコピーされ、内容を薄められ、偽物が安く出回り、本物が食べていけなくなったら困るので、表に出なくなっていっている流れがある。外側からの形では、それを止められないの。一人一人の意識がそれを選択しない限りは。

あなたは、それを推し進める側ですか、それともそこに抗う側ですか。
ブログに立ち寄る人にそれをきかなきゃいけない疑心暗鬼の世界になってきてるのかなぁと思った。

 それって、中国人が最近、日本のサービスがケチくさくなったと文句をいうのとも共通する。我よしを貫き通し、自分の国の名誉を汚し続けて活動した中国人がこれまで多数暴れた実績から、日本人は良心的なサービスをどんどんやめるしかなかった。困っている人のためにベビーカーを貸し出せば、それが返ってこないとか、ホテルのアメニティが盗まれたり、ガラス張りにせずに寺を公開すれば貴重な宝物がもっていかれて、国籍を偽って登録したメルカリで、販売されたり、最近では休日だというのに、寺に忍び込んだ観光客が京都でもつかまった。全部、自分と周りの人の幸せのバランスを軽んじて、配慮を欠いた結果である。

 そんなことをやっておいて、日本のサービスレベルが下がったって、文句を言う国民性。でも国籍がそれを表すと言いたいわけではなく、日本人でもコピーコンテンツ再販やAIがやっていることは、そういう海賊版中国製品や我よし無責任消費者の中国人たちと変わらないし、この流れを変えることはもはやできないだろう。この流れを予測して、世界が最初に、NO!と言って対策を取らなかったからこそ、もう止められない、このまま劣化の一途を辿ることになるだろう。

 算命学の世界もそうなってきていて、ずいぶん前だけど、大手鑑定学校の教科書の丸写しが、自分のコンテンツのようにそのまんまウェブサイトへ載せられたことがあった。元生徒が開業のためにやったようで、通報されて、悪質として大手鑑定学校に訴えられたケースもある。

そいつはちょっとお馬鹿さんで、ストレートに丸写ししたけど、AIなんかを使えば、今や、いくらでも痕跡のこさずに、教科書を丸写しすることはできる。
つまり、本当に理解して自分のものにしているわけじゃない鑑定士がお客さんの呼び込みのために、他人のコンテンツを使ってそう見せることができる時代になっているってことなんだよね。20年前よりも、パチモン鑑定士がもっともっと増えている現状を知ってください。

 切り抜きYoutuberとかもそうだし、スピリチュアルで言えば、並木良和のコンテンツとかもそう。ラジオの放映をそのまんま切り抜きして流してたり、セミナーの内容をそのまま二次利用したりっていうのがもう当然のように横行していて、なかにはどうみてもスピリチュアリストには見えない人の動画アップがある。このひとは検索サーチで上位に出てきたから始めたんだねっていうYoutuberが、並木良和の書籍をAIに読み込ませてつくった動画チャンネルとかもごろごろあって、都市伝説の何回目の焼き直しだろうと思うような、たつき涼や松原照子の転用予言まとめチャンネルも氾濫している。

こういうことが当たり前になった時代、もうそれを取り締まるっていうのはまず難しいと思うし、一人一人が経済的に苦しい今、安かろう悪かろうでもいい、と手に入れるものを選んでいられない層が、そういうパチモンでもいいからって手を伸ばすわけなので、ますます推し進められて、海賊版でも気にしない、全然いいよ、っていう流れができてくるのもわからないではない。
それをやってるのは、政治だから、突き詰めれば政治のせいでもある。
大企業の欲のせいでもある。暴走を止めなかった人間たちのせいでもある。

だってそもそも、みんなが豊かだったら、中国の海賊版ではなくて、日本の正規品を買う。そしてその倫理観はもともと日本人の常識の中にあった。
でも、もはやそういう倫理は精神的にも物質的にも働かないんだということがよくわかると思う。倫理を守っていたら生きていけない時代になった。

 そして大手を振って偽物の横行は本物の価値を掻き消し、薄めて広めている。AIを使って儲けよう、は、悪いことにしか繋がっていない。自分のコピー性を隠しながら、世の中にジャンクを撒き散らしただけで、何一つ、世の中全体のためになっていない。私たちはその事実を、いま目の当たりにしている。

ちなみに自分はこのブログをAIで書いていない。
文章がおかしいとか漢字の誤字脱字とかテキストミスとかそういうのが嫌でそれで、チェックしてもらったりしたことがあるけど、それを読んで自分で「つまんねぇな」と思った。それだったら、間違ってもいいから、人間臭い文章を手打ちした方が、よほど面白いと思ったし、その人間臭さが読み手に伝わって好き嫌いも分かれていくので、かえって自分に合う人がやってくることになっていると思う。

鑑定書も同じ。AIで綺麗に整えてもらうことをやってみた瞬間、「いや、それはそういう意図じゃないんだけど」という文章に仕上がって、こりゃ使えない、と速攻やめた。せいぜい効率化できたところは、鑑定書のデザインの部分のところだけだった。その分、価格をあげなくてはならなくなったけど、今ではAIとかプログラムで効率化しなくてよかったと思う。

AI生成に限った話じゃない。
世の中のコンテンツ登用はこう言う形にもでてる。
Youtuberにしても、自分のチャンネルを伸ばすため、中堅のYoutuberに声をかけて、コラボしながら、拡大戦略をとっているので、自分のコンテンツをつくらずに、他人のコンテンツやカラーを利用して自分たちの収益に繋げる海賊版的なビジネスに変化していることには変わりない。だって、彼らはそのフォロワー数を武器に、インフルエンサーとして企業と商談をしているわけなんだから、広告収入が目当てではないので、どうでもいいわけだ。
 視聴者や世の中にとって自分たちの撒き散らしているものがどういう結果をもたらすかなどは、インフルエンサーにはまったく考えられておらず、初期の純粋な気持ちから離れて、彼らの精神状態はすっかり劣化したんだということがまともな人たちの目からもわかる。

そういう現象からなにが言えるかというと、この先考えられる未来は、生きる世界において、もっと大きな二極化世界を迎えていくだろうということ。
パチモン、偽物、海賊版、薄いコンテンツ、濁ったエネルギー、物質的利益や数字だけの脚色世界に取り囲まれて生きていても全然平気な層と、本質的に高いエネルギーを持つものに価値を感じ、そういうものではないと満足できないし、無形だけどもこころを豊かに自分の資質を広げてくれるものをちゃんと見極めて、選んで生きていく人と、まったく価値観の真逆の層が生きる世界が同時に出現するということだ。そして双方は、関わりあうことが全くない。

偽物の世界を選ぶか、本物の世界を選ぶか、それが極端に二つに分かれる。というのも、もし今後、本物の世界を選ぶとなると、ひとはもう受け身ではいられない。
自分もその本物と歩調を合わせていける質があるかどうかを常に問われるようになるからだ。

私がクライエントさんたちに言われた、インターネットの世界での活動をそろそろ卒業してくださいというのは、本当にこれにも関わる。
インターネットに出れば出るほど、コピーして薄められる、その奥にあるエネルギー的なものはそこで途切れてってしまうのに、情報だけが一人歩きしていく。それは、型だけに走り、ひとのやくにたたない知識だけがその世界だと勘違いされていく。これはいまの日本算命学の姿と同じで、それらしきものだけど本物ではないものが、幅を効かせる世界が当たり前になる。

 実はクライエントさんの相談を受け止めるということは、鑑定士自身が作り出す意識磁場のほうに価値があるんであって、算命学の知識の多さや情報量のほうにあるわけではない、ということも、違う業界から改めて理解した。
いや、もちろん、論理的に全く違うことを言うわけにはいかないので、知識も型も情報量も知っていく必要があるのはあるという前提だけど、ざっくり言って仕舞えば、相談を受ける人柄が悪ければ、どんなにそれがあったとしても、結局、相談した人が気持ち救われるような結果にはつながらないってこと。

エネルギーがそこにはちゃんと働いている。
それをしっかり、認識して使っていくことがこれからは大事になる。

相談業を受けて仕事になっていく人というのは、1にも、2にも、愛のある人間であることが大事。目の前の人に愛をかけられる人間であること、
その上で、ちゃんと判断力を働かせ、人を育てていく力がある人であること、それにつきる。

 長年それとなくいわれてきた良識の世界に、結局ひとは帰っていくのだと思った。そして自分がかねてから言ってたように、相談業には宿命が向いていることが何より大事というのは、その姿勢が自分のパーソナリティに元々あって、苦もなくそれができるひとであることを表す。
だから、やっぱり宿命にあった人がその仕事をした方がいい。
 宿命にあった生き方や仕事の進め方をするひとは、自分の宿命を生かすことで、まわりが潤い、社会全体がよくなる、近江商人の三方よしの世界を自然に達成することができるわけだ。

 相談業の世界は、Youtubeの宣伝に入ってくるように、にわか占い師をやって、稼ぎましょう!占いの知識がなくても大丈夫!教えたことをそのままおぼえて適用すればだれでもできます!というような世界では絶対にないということ。コピーを売り続けても、寄生虫のように本物にびったり張り付いても、次につながっていかない、と言うこと。そういう姿をちゃんとみれなかったら、本当に用意されたオリジナルの自分の人生を生きないで終わってしまうんだよと言うことは抜けてるなぁと思いながら、よくYoutubeのCMをやり過ごしてるよ。

いま、世界全体が、ジャンクな情報と偽物、海賊版、金儲けのための情報発信戦略に塗れている今、このインターネット世界でやっていくメリットは、実はないのかもしれないなぁと思った。
 真心を込めたものが、ちまたの霊能者のように、言ったことをそのままコピーされ、別な媒体で売られる商材にされるのがオチなのかもしれない。

すると、やっぱり、大衆向けに汎用化させたものではなくて、そのひとに合わせてそのひとのためのオリジナルのサービスを提供すること、リアルでちゃんと向かい合える人間関係の中でやっていくことの方が(価格は安くできないけど)事業の継続という点では、これからより一層大事になるような気がする。
それを見越していってくれていたのかなぁと、改めて振り返った。

 自分が汎用性の高い格安アプリや海賊版の世界で生きるのか、それとも唯一無二の真のエネルギーの価値に対して対価を払いたいと考える世界で生きるのか、それが依頼する側にも自動的に問われていることになっていく世界が、これからは出現するのだと思う。

 パチモン・インターネット世界の卒業が急がれるということなんだな、と色々考える今日この頃です。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら