チャンスは準備ができている人間だけが受け取れる

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有名人とまったく同じ生年月日の人っていますよね。
同じ生年月日なのに、同じ結果にはなっていない。
木村拓哉と同じ生年月日でも、みんなキムタクになってはいない。w
生年月日だけでなにがわかるの、と。

これにたいして、四柱推命は時柱が違うからだ(生まれた時間がちがうからだ)と言います。
算命学は生まれた時は見ません。肉体の親と環境が違うから、出方が変わるのだ、と言います。
 そして、これにくわえて実学算命学ではこうお答えします。
一人一人の魂の学びのテーマが違うからだ。と。

そもそも算命学というのは、世の中で言うところの成功をその人の幸せ、とは考えていないんですよね。人から見ると羨ましい限りの財とステイタス、美女、美男、だとしても、それがその人にとっての幸せとは限らない。
 完璧な両親と一族に恵まれて、日本最高峰級のステイタスを持ったプリンセスとして生まれたマコ様がマスコミの目を逃れ、自由な民間人になるために、今のご主人にすがったのも、生まれた環境やステイタスがその人を幸せにするとは限らない、と言うことを表していると思います。

 つまり、この世の全ては、イリュージョンだからなんです。
いままでのアセンデッドマスターは、みんなこれを地球人に伝えてきました。
 この3次元の世界での富やステイタス、または悩みや苦難は、すべてブッダの言うところの「色即是空 空即是色」なんですね。
 これは般若心経のなかの一文ですが、「この世のものすべてには実体がなく、同時に、その実体のないものがご縁によって、像を結び、私たちの目に見える関係性に仕上がっている」という意味です。
 そう、ここを目指して、多くの修行者が宗教を信じたり、難行苦行をして悟りを開こうとしてきました。

 そして、いま並木良和さんのいう「目覚め」とは、3次元地球の魂の旅を終えた人たちが、(いまが楽にこのことに気がつくチャンスであるので、)彼らが全員が目指してきた、ここの意識に到達すること、を指しています。
(Jemmyが一番最初にここに気がつき始めたのは、ハタチくらいの時だったと思います。スクリーンの前に座ってそれを眺める自分が見えていた。)
 Jemmy流にわかりやすく言うと、(それでもわからないだろうけどw)
この三次元世界は自分の意識が3Dスクリーンに映って、五感を刺激し続けるので、体験している当人にとっては、いつもそれがあたかもリアルに感じるだけで、じつはすべてが実態のないイリュージョンであるということに気づくことです。この世界に生きている人たちは、このイリュージョンを通して、自分の意識の中にあるものが「見える化」されています。
 意識がつどつど目の前でくりひろげられて再現されます。
「色即是空、空即是色」では、人はその体験からくる反応を通して、自分が自分の意識を作り変えているのだ、ということまでを含んでブッダは伝えているのです。

 並木良和さんの統合ワークは、自分がどっぷりと浸かって一体化している「スクリーンに映し出された自分の意識」を、遠くから俯瞰する意識に持っていきます。
 今この地球にいる私たちは、あまりに懸命に与えられた役になりきりすぎて、それが劇だと言うことを忘れちゃった俳優さんが、現実世界になかなか戻れなくなってしまったようなものなんです。
 私たちには三次元中毒(アディクション)からでるリハビリが必要です。
 自分と一体化されていたイリュージョンを、思考の中で一時、引き剥がすんです。そして、手放すと決める。ちなみに催眠療法も同じテクニックを使っています。

 すると不必要なエネルギーを捨てたあと、意識は浮上するだけなので、新しい次元に瞬時に上がります。具体的にどうなるかと言うと、自分を取り巻く登場人物も環境もシナリオも全部ほとんど同じ。だけど、ちょっとだけ人生ストーリーのプロセスが変わってくるんです。

例えば、ずっと足が悪くて歩けなかった人が、海外からたまたま日本に立ち寄っていた治療者に出会い、そのセミナーにでたことで、たまたまデモンストレーションに選ばれて、足が治癒する、ということとかですね・・。

その人がセミナーの案内チラシを渡されるというストーリー、そしてそこに行ってもいいよと周りが許可してくれるストーリー、そして、その会場に足を運ぼうと思う意思が湧くストーリー、そしてその人が海外から日本に渡ってくるストーリー、ちゃんと主催者が開催して、治療者がデモンストレーションで選んでくれるストーリー。

ここだけあげたとしても、それは無限の可能性と無限の可能性の掛け合わせなんです。
これだけのものを超えて、そのひとは足を治すというチャンスを手に入れた。
すごいことだと思いませんか。

何百、何万通りもの可能性の宇宙を一気に飛んだことになるのです。
そして、ひとはそれが普通、だと思っています。だから、「あら?何も変わっていない気がするけど?」って。
意識をあげる(エネルギーの波動をあげる)と言うことは、選ぶ未来の選択が瞬時に変わると言うこと。
自分が描いてきたシナリオの中で、最高の未来を生きること。
それがその人にとっての、その人だけの幸せの道。
 マコ様にとっての幸せは、最高のステイタスを生きることではなかった。
普通の一般人の女性のように、自分のやりたいことを国を背負う責任や目線を気にすることなく、自分の振る舞いたいようにやりたかった。
マコ様にとっての最高の人生を、マコ様は歩み出したわけです。
 皇室というがんじがらめの環境から、意識を上げなければ、チャンスを得て、マコ様が出られる可能性は一生はなかったはず。
マスコミは色々言います。有識者も色々言います。でも彼女の人生の中では、ものすごい勇気と意思の強さ、育った中で関わった全ての人の意向を振り払ってでも自分の道を歩む、そんなプレッシャーをはねのける必要があったと思います。大きな迷いもあったでしょう。大切な人たちが傷つけられることに胸も傷んだ。
残された家族への愛も含めて、足かせになった。
マコ様の魂にとって、それはそれは大きな挑戦だったんですよね。
それは、周りの誰もジャッジすることができない。マコ様だけの魂の学びのストーリーなんです。わたしは、そんな彼女を本当に素敵だと思います。

 陽占、と一概にいっても、車騎星ひとつとっても、無限のパラレルワールドが広がっています。算命学ではその無数の宇宙を一つのカテゴリーを「星」としてみるのですから、そのどのパラレルを選ぶかは、毎瞬間、その人の意識のエネルギーの状態によって、変わっているわけです。

 だから、そのひとの未来を決めつけて占うことまではできない。(占星術とかいってもですよ。w)
その魂が、どのレベルの幸せを受け取りたいかにもよります。
 自分が設定してきた最高の未来から、何ランク下のシナリオでいいとか、結局は自分が選ぶわけですから。ただ、算命学では最高のシナリオに向かうにはどうしたらいいかはお伝えしますよ。それを知って、行けるかどうか、行くかどうかは、その人次第です。

未来は瞬時に変わる、って言うのは、
夢を見たとき、夢の場面が急に変わる時ってありますよね。
あんな感じで現実も変わっている。でもひとは変わった瞬間をもはや覚えていないんです。現実に付随する過去ストーリーに置き換わりますから。

 ただ、この3次元地球でたとえ生きるパラレルワールドが変わっても、(例えば)車騎星というカテゴリの外に、生きている限り、その人が外れることはほとんどの場合、ありません。
 宿命の枠は、そのひとが肉体を維持するためにできたものです。
ですから、車騎星の枠を外れた生き方をしていれば(例えば、鳳閣星になろうとして、鳳閣星の生き方を辿れば)、魂が肉体を維持することは困難になります。現実にも自然淘汰という事故や自殺、災害などを通して、肉体を離れる結果を招く平行宇宙に飛ぶことになります。

 宿命は、自分を閉じ込めておくものではなく、自分の安全を守ってくれている柵だからです。牧場に羊がいるとしましょう。羊が柵で囲われた牧場を見てどう思うか、ですよね。「私は自由を奪われた羊だ、そこから出たい」と思うのか、それとも「柵で守ってくれてこれ以上外にでないほうがいいよって危険をわかりやすく印つけてくれていたのか、ありがたいなぁ〜」と思うのか。

並木さんの「コップに水がもうない、と捉えるのか、コップに水がまだあるとと捉えるのか」という話はこう言うことでもあります。
自分の宿命を生きる、ということは、自分の宿命を愛することです。
 ないもの(不足)を見るのではなく、すでにあるものを見る。
そしてすべては既に意識の中に持っている。宿命は自分に必要なものしか揃っていないんだ、ということを理解することですよね・・。

例えば、こんなこと。登山をする。みんなはハードシェルやレインウエアを持っている。でも自分は持って行かなかったというとき。
 雨を心配して、持っていないことが気になる。不足が気になります。持ってくるべきだったと後悔したりもします。
でも、登山が終わってみれば、一度も雨が降らなかった。
・・そう、最初から、このひとにレインウェアは必要なかったんです。
過去から現在、未来へ向かう線形タイムラインを見ると、先が読めなくて不安になります。状況に暗雲垂れ込めれば、余計に不足は気になります。
 でも多次元から見たら、このひとは雨がふる未来を通らないから、雨対策品はいらない、と判断して、高次意識は最初から雨具を持たせなかったのです。

宿命も同じ。魂の学びのテーマに必要な装備は全て揃っています。
生まれる前に設定してきたのですから。
足りないものなど何一つないのです。

たとえ人生登山で雨が降ってきたとしても、持っているものを探してみたら、「この程度の雨なら、お昼に使ったレジャーシートをかぶればいいんじゃん!」とその人が気がつけるようになっています。

実学算命学のプロファイリングが提供しているのは、不足していると思っているものが実は自分の学びを活かすための大事な素材であったと気が付くような「発想の転換」を得られるようにすることです。発想の転換を邪魔するのは、低いエネルギーを自分がぶら下げているからです。
どこまでのおもりをつけるかを選ぶのも個人の自由ですので、もちろんですが、それにいいも悪いもありません。
でも明確に行きたい未来があるのなら、環境を変えるために行動してください。そして、その意識の波動の妨げになるものをちゃんと処分してください。

そういう準備ができた人だけが、チャンスをつかむことができるのです。
今チャンスが来なくても、着々と準備していることが、その時になって瞬間、スポットライトが当たります。
並木さんも、いま芸能人として活躍していますが、彼は子役時代があったそうで、劇団でパフォーマンスの訓練を受けていました。
その子役時代、芽が出なくて、何の意味があるかはわからなかったけれども、その下地があるから、武道館でのイベントもこなせたわけです。
 次第に並木さんの芸能人になりたい夢は、スピリチュアルカウンセラーに変わり、芸能事務所にいきなり入って舞台経験を積んでという道だとどこにでもいる俳優として人気が出なかったかもしれない人が、スピリチュアル・カウンセラーの経験を通って、回り道をしたからこそ、結果的に歌手デビューまでして、最短で叶ったと言うことです。

そして、過去の経験は波動を上げることによって、意味を持ち始め、スポットライトを浴びてタネが芽を出していったのです。
 おそらくあなたがこれからの未来を生きる時も、意識のエネルギーが上がった時、これまでの全ての経験が無駄ではなかったと気がつき、過去に感謝する時がくると思います。過去が感謝できないストーリーのまま続いていたなら、それはまだあなたに開発されていない未来の可能性が残されていると言うことです。その経験は、なん年後かはわかりませんが、意識の波動の光の高さによって発芽するタネかもしれないわけです。

わたしは全てを持っている。
光は全ての経験のタネを大きく育ててくれる。
希望をもって、生きましょう!

聖書の言葉にもあります。
最後に残るものは、希望です。
ほんとに、そうなんですよ。

実学算命学Jemmyでした。

















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