【小説】書いてはいけないとき

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小説
いや~熱いですね。このまとわりつくような熱さはなんとかならないものでしょうか。

そんななか、小説は日々執筆しています。朝起きたら書く、というのがルーティーンになっていますので、書かないほうが気持ち悪いです。熱くても寒くても書きます。朝は最高の時間です。夜は酔っ払う時間です笑。

しかし書けない日は必ずやってきます。常に書けない、筆が止まる、という場合は、知識不足が原因です。仕入れる知識はなんでもいいです。むしろ接点のない分野の知識を仕入れるべきです。なんらかの知識があるのであれば書けるはずですし、書けない=知識がない状態の自分が興味を示すものは、たいてい知識にならないからです。そりゃそうですね。自己啓発本が役に立たない理由はここにあります。

知識がそれなりにあると、あんな感じこんな感じと引き出しを開けつつするする書けるのですが、それでも書けなくなる場合があります。原因はアウトプットのしすぎです。しばらく経ってから気づくのですが、燃え尽きたような、枯渇した状態です。ブラック企業でひたすら働き、ふっとなにかが抜け落ちる、それと仕組みは同じです。

こんなときは執筆などやめて、なにかに没頭したほうがいいです。小説などのインプットでもいいですし、お風呂掃除でもいいです。わたしはお風呂掃除が嫌いなので笑、最近は海外のニュースをチェックしています。CNNなどのメインストリームメディアではなく、いわゆる陰謀論的な、オルタナティブメディアですね。ネタの宝庫です笑。物書きとしては真実を求めて読んでいるわけではないので、ちょうどいい塩梅でネタを収集できます。

インプットに飽きてきたら、おめでとうございます、ですね。翌朝からまたするすると書けるようになります。バランスって大事なんですね。

こう考えると、読まずに書くというのは、バランスを欠いた、言ってしまえば傲慢な行いです。若いときのわたしです。無理です。そしてまだ書いてはいけないんです。25年前のわたしに説教したいです。それなりに褒められるからまたたちが悪いんですよね~。

そんなわけで、優しいディストピアものを執筆中です。『O Dystpia』というタイトルを見かけましたらぜひ笑(まだ世に存在していないので宣伝にはならないでしょう)。ちなみに表紙はまたココナラで依頼する予定です。できあがるまでのドキドキ感はけっこう癖になりますね。


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