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【小説】書いてはいけないとき

いや~熱いですね。このまとわりつくような熱さはなんとかならないものでしょうか。そんななか、小説は日々執筆しています。朝起きたら書く、というのがルーティーンになっていますので、書かないほうが気持ち悪いです。熱くても寒くても書きます。朝は最高の時間です。夜は酔っ払う時間です笑。しかし書けない日は必ずやってきます。常に書けない、筆が止まる、という場合は、知識不足が原因です。仕入れる知識はなんでもいいです。むしろ接点のない分野の知識を仕入れるべきです。なんらかの知識があるのであれば書けるはずですし、書けない=知識がない状態の自分が興味を示すものは、たいてい知識にならないからです。そりゃそうですね。自己啓発本が役に立たない理由はここにあります。知識がそれなりにあると、あんな感じこんな感じと引き出しを開けつつするする書けるのですが、それでも書けなくなる場合があります。原因はアウトプットのしすぎです。しばらく経ってから気づくのですが、燃え尽きたような、枯渇した状態です。ブラック企業でひたすら働き、ふっとなにかが抜け落ちる、それと仕組みは同じです。こんなときは執筆などやめて、なにかに没頭したほうがいいです。小説などのインプットでもいいですし、お風呂掃除でもいいです。わたしはお風呂掃除が嫌いなので笑、最近は海外のニュースをチェックしています。CNNなどのメインストリームメディアではなく、いわゆる陰謀論的な、オルタナティブメディアですね。ネタの宝庫です笑。物書きとしては真実を求めて読んでいるわけではないので、ちょうどいい塩梅でネタを収集できます。インプットに飽きてきたら、おめでとうございます、です
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【小説推敲】ようやく売れました!

小説推敲アシスタント、一読者として一ヶ月使い倒せるサービス、ようやく売れました。しかも作品がおもしろかった! わたしなど出る幕ではなかったか……。ということでさらなる応募をお待ちしております。単に読んでほしい、という方も大歓迎です。原稿用紙十枚分くらいは感想をお送りしますよ。気になるところがあればさらに! わたしは書くだけならいくらでも書けますので。ただし辛口です笑。甘口が主流なので逆張りという意味もありますが、どうしても口を甘くできない、という個人的な問題が大きいです笑。よろしくお願いいたします!
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【小説】オーバーアクセプト

小説といいますか、即興演劇での用語なのですが、ハリウッド映画や海外ドラマでもおなじみの手法です。以下、わたしの小説の一部です。わたしのものなので引用はしません笑。 梁が炎とともに音を立ててかしいだ。火の粉が大きく舞い、ローガーとフェロールは同時にあとじさった。互いの滑稽な仕草を笑い合う。  盗賊ローガーは燃えさかる屋敷に手をかざした。五つの指輪が色とりどりにきらめく。「また伯の屋敷を燃やした。伯を潰すためならてめえの都がどうなっても構わねえ、ってか。おまえらの陛下は悪魔だな」「いや、女だよ」フェロールは答えた。これをオーバーアクセプトなしの会話にするとこうなります。「おまえらの陛下は悪魔だな」 「そうだな」フェロールは答えた。どちらが興味深い会話でしょうか。後者は会話に対し、ただ答えているだけです。比べて前者は、陛下が悪魔的であることに賛同しつつ「女は悪魔より恐ろしい」といったしゃれっけをも含ませています。実際悪魔より恐ろしいかはともかく笑、「○○姫でございますね?」「え、ええ……」は冗長ですよね。そもそもこの会話自体がいらない、という話です。会話をするからには丁々発止、どっちがマウントを取るかの戦いでなければなりません。わたしはそう学びました。即興演劇の世界でも、こんな会話はNGです。なぜならば、つまらないというだけでなく、相手の提案(質問)に対し、回答者がアクセプト(受け入れ)していないからです。ある意味相手を無視していますよね。「え、ええ……」なら楽だし頭を使わなくても答えられる。ゆえに「まちがっている」のです。そして人間は、常に楽をしたがるものです。劇としておもしろくし
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「シン・ウルトラマン」の難しさ

以前、「好ましいけど、総体としてダメだった映画」などについて、どこがダメだったか、どうすれば良かったんだろうかと、日記などで考えていた。……で、今回、遅ればせながら見てきた「シン・ウルトラマン」がなぜダメだったかについて、久しぶりに考えてみよう。「シン・ゴジラ」はおもしろかった。でも、「シン・ウルトラマン」は、正直なところ、私には眠たい映画だった。なぜか。ついでに、なぜゴジラはハリウッド映画のヒット作が出て、ウルトラマンは世界展開できていないのか(子供向けのTV放送や、マニア向けは、エンタメ作法では考慮しない)。ひとつは、勢力図。特に、「シン・ゴジラ」は分かりやすい。ゴジラVS人間、そして人間の中のいろいろな葛藤(政治、組織、恋愛等)が描かれる。比較的きれいな三角構造に、あの強敵ゴジラにどう立ち向かうか、という、ぶれない根幹があるので、単純だが、見る者を引きつける。対して、「シン・ウルトラマン」の構造は分かりにくい。怪獣VSウルトラマン、加えて、人間の中の葛藤に謎の宇宙人、謎の宇宙人2、光の国のゾフィー。ぐちゃぐちゃとした構造に、どんなに強い敵でもウルトラマンが出てくれば解決、という答えが出ているので、客を引きつける要素が十全ではない。加えて、謎の宇宙人の狙いと、人類側の危機感の欠如。「シン・ゴジラ」が、首相をヘリごと爆殺したのに比べると、今回は、ほとんど人死にが描かれていないのではないか。もちろん映像は良かったし、台詞回しもおもしろい。それでも私には眠かったのは、そんなふうに上記の構造的な難しさと、危機感の欠如が、大きな要因だったのじゃないかと思われた。……ならばどうすれば良
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サービス開始10日間の実績

10日間で四名の方々にご依頼頂けました 皆様、ご利用ありがとうございました。 対象の文章量が短いかわりに、非常に子細に、それこそ一文ごとにコメントを書き残すというサービスです。コメント量の多さに「うぜーな」と感じることもあるかもしれませんが、何らかの「今後の指針」になるような書き方を心がけているつもりですので、今その原稿をその通りにするというのではなく、ひとつの「考え方」を知るという点でも身の内に通しておいていただければと思います。 悩ましいのはオプションの総評的なコメント。文字数が収まった試しがございません。いっそ文字数の表記はなくすか……と思うほどに。 サービスの本番はアフタートーク 納品後の質疑応答のことをそう呼んでますが、そっちが本番、な感じになってきております。たぶんアフターの文字数の方が、納品物に書き入れてる文字数より多いというレベル。 いっそ子細コメントなし・総評のみで、読んだ内容に関する質疑応答だけを売り物にするサービスを新設するべきかも。対象を広げて30枚、まる二日くらいはトークに費やす感じで。 トークこそ本番、というのが言えるなら、書き上がった小説の一部に対してではなく、書く前のプロットの段階でブレーンストーミングのお付き合い、というサービスもあり得るかも? スーパーファミコンのDBZ超武闘伝で『デュアルスクリーン』を編み出したアイデアマンとしての発想力を生かせるか。まぁ要検討ということで。とりあえず以上、仕事の成果報告等々でした。(了)
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