クライアントさんが一番困っていた“最初の一言”

記事
デザイン・イラスト
これまでいろいろなご相談を受けてきて、
実はよく出てくるエピソードがあります。

それは、

「最初に何て言えばいいのかわからなくて…」

というもの。

Web制作やデザインを依頼したいと思ったとき、
一番最初のメッセージで手が止まってしまう方、
とても多いんです。

「ちゃんとしたことを言わなきゃ」と思ってしまう


多くの方が最初に悩むのは、

・どこまで詳しく書けばいい?
・失礼のないようにしないと…
・的外れなことを言ってしまったらどうしよう

といったこと。

結果として、

文章を何度も書き直しては消して、
なかなか送れない、という状態に。

実際に多い“最初の一言”


これまでのご相談で多いのは、こんな感じです。

「まだ何も決まっていないのですが…」
「ざっくりとした相談でも大丈夫でしょうか?」
「イメージが全然固まっていなくて…」

一見すると不安そうに見える言葉ですが、
実はこれ、とても自然で、むしろ普通です。

一番困っていたのは「内容」ではなく「最初の一歩」


お話を聞いていると、
困っていたポイントは共通しています。

それは、

何を伝えるかではなく、どう始めればいいかわからない

ということ。

・ちゃんとまとめてからじゃないとダメかも
・ある程度決めてから相談したほうがいいかも

そう思っているうちに、
相談のタイミングを逃してしまうこともあります。

実は、最初の一言はシンプルで大丈夫です


結論としては、

最初のメッセージはとてもシンプルで大丈夫です。

たとえば、

「Webサイトを作りたいと思っていて、相談できますか?」
「まだ何も決まっていないのですが、お話聞いていただけますか?」

このくらいで十分です。

そこから先は、
やり取りの中で一緒に整理していくことができます。

うまく伝えようとしなくて大丈夫


最初から完璧に説明しようとすると、

情報が多くなりすぎる
本当に大事なポイントがぼやける

ということもあります。

むしろ、

・今感じていること
・ちょっとした違和感
・なんとなくの希望

こうした“断片”のほうが、
整理のヒントになることも多いです。

私が大切にしていること


ご相談を受けるときに大切にしているのは、

・うまく言葉にできていない部分を一緒に整理すること
・「なんとなく」の感覚を拾うこと
・話しやすい空気をつくること

です。

最初の一言がシンプルでも、
そこからちゃんと形にしていけるように進めています。

まとめ


「何て言えばいいかわからない」

それは、
依頼に慣れていないからこそ出てくる自然な不安です。

でも実際は、
最初の一言に正解はありません。

むしろ、
その一歩を踏み出せるかどうかが一番大切です。

ご相談について

私のサービスでは、

・「まだ何も決まっていない」状態からのご相談
・イメージが曖昧な段階でのヒアリング
・やり取りの中での整理

を前提に進めています。

「こんなこと聞いていいのかな?」という内容でも大丈夫です。

まずは一言、メッセージいただければ嬉しいです。

👉 対応中のサービスはこちら

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら