ワンオペ育児がしんどいお母さんへ

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コラム
こんにちは

臨床心理士のアイカです

ワンオペ育児という言葉はもうすっかりと定着しましたね

かくいう私も、ほとんどワンオペ育児です(涙)

実際に手が足りない
子どもから目を離せない
気が休まるときがない
休む暇がない
という点で、ワンオペ育児はしんどいものです

疲れてくると判断力も落ちるし、
疲れすぎるとうまく眠れないし、
眠れないと疲労は倍増するし、、
本当に全国のお母さん方(もちろん私も!)おつかれさまです!

ですが、
 夫と話をする時間が取れない
 夫が育児に興味を持ってくれない
 土日に夫がいるのに一人で全部やらねばならない

というように、本来は助け合うはずのパートナーが存在するのに
助けにならないという部分で
精神的にしんどくなってしまうお母さんも
たくさんいるのではないでしょうか

そのようなときに、
前回お話をしたような考え方のクセがないかな?と振り返ってみましょう

例えば
土日に夫がいるのに手伝ってくれない

夫に「手伝って」とか「これやって」と伝えたことはありますか?

 ⇒『言ってもどうせやってくれないのではないか』

 ⇒1回頼んだ時に嫌な顔をされてしまったので
 『きっと次も嫌な顔をされるだろう。
  きっと夫は育児が嫌いなんだ。
  なんなら、私のことが嫌いなんだ』

そう思っていませんか?


断られること、嫌な顔をされることは、
多くの人にとって嫌な経験です
なので

・断られないように、嫌な顔をされないように、
そのようになるかもしれない状況を最初から避ける

・一度、断られたり、嫌な顔をされた経験があると、
同じような状況を避けるようになる

ということは、人間の当たり前の反応です

ですが、過度に避けてしまうと、
それがより自分を追い詰めてしまうことがあります

⇒『もしかしたら、今ならやってくれるかも』
⇒『もしかしたら、これならやってくれるかも』
⇒『前はたまたま都合が悪かっただけかもしれない』
⇒『断ったからといって
  私のことが嫌いだとは限らない』

というように、他の事実、考え方はないかな?と考えてみましょう

そしたら、少し気持ちが楽になりませんか?
夫に頼むということに対するハードルが下がりませんか?

それでも、断られた場合には、
ぜひ私のなんでも相談で、
その怒りや悲しみをぶちまけちゃってください
まずは、怒りや悲しみを吐き出して、
楽になってから、
次の一手を一緒に考えましょう!

心の専門家が、
あなたの夫にうまく伝わる方法を一緒に考えていきます
夫にうまく伝わる方法というのは、
それぞれの夫によって違ってきますので
まずは夫はどんなタイプなのかを知る必要があります
一緒にあなたの夫の行動を観察しながら(笑)
対策をたてていきましょう!



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