べらぼう感想-願わくば花の下にて春死なん

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第27回ではついに田沼意知が佐野政言に切られて絶命する‥とばかり思っていたのですが、そのシーンは次回に持ち越されました。しかも20日(日)は選挙特番で番組は再来週になるという。

今回は佐野政言が意知に殺意を抱くようになった経緯(鷹狩りの獲物を隠された、系図を捨てた、佐野からの桜を自分のもののようにしたなど)

・・を時間をかけて描いていました。佐野さんは「無敵の人」になった。更に認知症の爺さん(のご乱心)が、追い打ちをかけた格好です。

黒幕は生田斗真演じる一橋です。平賀源内が「死の手袋小説」を書いた時、その原稿を諜報員に奪わせ焼き芋作っていたので絶対そうに決まっています。その時と同じ工作員が、またもや佐野にニセ情報を耳打ちしたのです。

そんな情報にまんまとひっかかり人殺しをした佐野くんはバカすぎる。(実際のところは分かりませんが・・)

意知は、誰袖花魁と桜の木の下で月を見る約束していたのに、自分の棺が桜の舞うなかを通ることになりそうです・・・

いまだに嫉妬している様子の歌麿

歌麿さん、先週は、おていさんと本物の夫婦になったのを祝福していたと思いきや、やはりおテイサンが気に入らないようです。

まだ自分自身の才能が開花しておらず、蔦重を支えているだけの状態なので、つまらない嫉妬心から解放されないのでしょうね。でも時期に・・頑張れ歌麿

これなら脚気になる‥そんな食事

蔦重は最終的に脚気で死んでしまうらしいですが、その理由が前回放送の回でなんとなく分かりました。江戸では魚がたくさん取引されていたものの、庶民の暮らしは貧しく、おかずは少しで、大量の白米を食べていたらしいです。

白米美味しいものね。私も白米にゴマ塩をかけて好きなだけ食べる生活したいです。

話はちょっとズレますが、昔、表参道のこじゃれたお店で玄米ご飯のヘルシー定食を頼んだことがありました。その時、ご高齢の女性が一人でお店に入ってきました。

メニューを観て「ここのお店は玄米しか置いていないの?」と店員に尋ねました。店員が「そうなんです。玄米のみです」と答えると「私玄米は食べたくないの」と店を出ていかれました。

そういえば、実家の母も「白米派」です。玄米なんてわざわざ頼むのは、意識高い系の30~50代女性です。

玄米は白米に比べたら美味しくないです。寝かせ玄米は割りと美味しいですが、自分ではなかなか作るの面倒です。
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