おせち料理は血糖値が上がりやすい

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コラム
正月といえばおせち料理。いまどきの洋風おせち(オードブル的なもの)は糖質少なめだが

定番のお節料理は砂糖が多く使われており、血糖値が上がりやすい。正月の朝に、お雑煮(モチ2つ)、黒豆、栗きんとん少しづつ、伊達巻2キレ食べるだけで糖質は70gを超える。これは通常の定食で食べる一食分の糖質である。

加えて正月は動かず、ダラダラと食べ続けることが多いため血糖値は一向に下がらず、その間血管に負担をかけ続けることになる。

ではどんなものを食べるといいかといえば・・なますなどの酢の物を先に食べ、次に煮しめのこんにゃくを食べ、数の子やローストビーフなどを食べる。

雑煮のお持ちは玄米モチにして1個に抑える。伊達巻など糖質が多くなりがちなものは、1キレ程度にしたり低糖質の物を選ぶ・・などで少しはましになる

とはいえ、正月ぐらい食べたい物を食べる!・・と割り切りなるべく早く日常生活に戻る方がメンタル的にはいいかもしれないけれど。
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