普通の生活では幸せになれない

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コラム
今回は「普通に暮らす=世間一般の家庭」を示して話したいと思います。

①普通の暮らしとは
世の中では普通の暮らしは大きく変わっています。
バブル当時だと給料が上がりテレビ、冷蔵庫、洗濯機、車、電話など色々なものが出てきました。この当時だと一家に一台テレビ、車というのも普通の感覚なのかもしれません。
最近では車を所有している人も減りカーシェアなどが徐々に広まっていると思います。実際トヨタでも車の製造からカーシェアでの考えに転換しています。
その一方で小学生でも携帯電話を所有しているのが普通の暮らしとなっています。

時代時代によって持つものは変われど違う代用のモノが普通の暮らしの中にあるのは間違いと思います。

②なぜ普通の暮らしでは幸せになれないのか
幸せになれないというと語弊がありますが普通の暮らしを目指す限り満足に行く結果を得られないというのが正確ですかね。

まず普通の暮らしでは給料をもらって生活するサラリーマン、公務員が普通の職業だとすると給料面では劇的に上がることは望めません。
その上で普通に暮らすために必要な所有物は常に新しくなります。

現在ではスマホを一人一台は当たり前、タブレットも持っている人が多いと思います。
これからは開発が進んでいて近い未来実装されるとコンタクト型の携帯機が普及すると思います。
その後は服の自由にコーディネートする製品。
家の中にロボット家政婦があなたの健康を管理。
色々なものが出てくると思います。

これらものが普通の暮らしでは必要になっていくことでしょう。
常に新しい流行を揃え次の流行に流れる。

これらの行動をするにはお金が必要になってきます。
普通の暮らしをするために普通ではない働き方をする人も出てくるでしょう。

・まとめ
流行に敏感なことは発信者なら重要な資質です。
しかし普通の暮らしを目指すあまり自由な時間を取れない、心をすり減らしてしまう可能性があることを頭の片隅に入れて流行ではなくあなたに必要かを考えてみてはいかがでしょう?


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