よく死の間際から帰ってきた人がおじいちゃん、おばあちゃんに会った。人生を凝縮したように走馬灯が見えたとの経験談を語ったりしています。
今回は科学的に天国はあるのかを考えてみたいと思います
①なぜ天国なのか?
「人間は死んだ後に天国、地獄に行く」とよく幼いころに聞いた人も多いと思います。
ではなぜ臨死体験をする人は揃いも揃って天国に行くのでしょうか?
現在の脳科学では死ぬ瞬間に脳内麻薬(ドーパミンなど)が性行為の200倍も出ているということが分かっています。
簡単に言えば死ぬときの恐怖に対し脳が快楽を与えている状態です。
これによって幸せな夢、充実した瞬間を死の間際に味わっているのではないでしょうか?
その臨死体験が脳内麻薬によって幸せな夢を見せている。これが天国に行ったといわれる理由ではないでしょうか?
反対意見として天国はあるという意見について語っていきたいと思います。
一つ目に「天国に行った人だけが臨死体験をしている」という考えですね。
この考えでは地獄に行った人は帰ってこない=臨死体験の経験者はなし
二つ目は「天使に会った。その後面識もないのに数年後運命の人として現れた」
これについては脳自体がそんなに明確に記憶を覚えれないので勘違いの可能性
三つ目は「たくさんの人が三途の川を見ている」
これについては死の間際の穏やかなイメージな気がしますが…
・まとめ
私は死後の世界を信じてないの否定派ですが「死後の世界がないという証明」は「死後の世界があるという証明」よりはるかに難しいといういうことです。
死後の世界があるという実体験はたくさん挙げられていますがないという証明はそのすべてを科学的に否定しなけらばなりません。
一つでも証明できないのであれば死後の世界はある可能性を否定できないので