教採合格するための勉強法

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学び
⓪教採合格するための勉強法
こんにちは、教職を希望されている方の力になりたいと思っている「HOPE」と申します。
お読みいただいた方が教採に合格されて、教育がより良いものになっていけばありがたい限りです。
○このような方が対象です
・教採の勉強法に悩まれている方
・特に教養試験以外の志望動機、小論文、面接に関して、何から手をつけてよいか分からない方
・自分で書いた小論文に客観的な評価が欲しい方
・面接で何を話してよいか分からない、考えた答えが妥当なものかどうか意見が欲しい方
○勉強を始めるにあたって最初にする事
志望動機、小論文、面接これらに共通する
まずするべき事、それは
自分と相手の分析です。
逆に、分析を行わないまま練習を進めたとしても何を軸に据えて論理的な展開をするかが不十分になってしまうため、不安な気持ちが募るばかりでしょう。
それでは、分析する内容について説明致します。
①自分について
自身の良さ、できること、どんな先生になり、どんな児童生徒を育てたいか。
②相手について
世の中のニーズ、受験する自治体の特徴、求めている人材
一見当然の内容であるような事に感じられたと思います。しかし、今まで数十人の学生さんなどのお話しを聞いてきましたが、しっかりと言語化、図式化できている方はほとんどいらっしゃいませんでした。
上記①②が揃い、質問やテーマと有機的に噛み合う事によって、はじめて説得力のある主張をする事ができます。もちろんこれら以外にも必要な事項もありますが、この二つの軸の相互関係をはっきりさせる事が最優先であると考えています。
よって、これらが論理的に整合性の取れた骨格となるベースを作る事が大切です。
このベースを
小論文 志望動機
集団面接 個人面接 模擬授業
でどのように見せていくかが、合格に繋がるポイントとなります。
○まとめ
・教採合格に近づくためには自分と相手の分析が重要である。
・分析内容を言語化、図式化してテーマ等に応じて必要な部分を示す事がよいパフォーマンスに繋がる。
○続けて以下の情報をまとめていきます
①分析の具体的方法と例
②志望理由書に関する勘違い
③志望理由書に関する勘違い(添削編)
④自己PRと志望理由の違いとは

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