アニマルコミュニケーションのやり方#1準備

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 年々、アニマルコミュニケーションへの関心が高まっていることがとても嬉しいです。
 アニマルコミュニケーションは、特定の人の特殊能力というより、習得できる技術であると思います。というのも、私自身、先天的にできていたアニマルコミュニケーションの力を手放した後に、一から自分の力を見直して習得し直してきたからです。調べたら沢山の情報にアクセスできますから、もちろん独学でもできると思います。
 私たち人間は、動物たちのひたむきな愛情、信頼に癒され、力をもらっています。一緒に過ごす中で、通じ合うもの、感じるものが増えてくることでより一層、愛情がわきますよね。そのような関りがある中で、アニマルコミュニケーションをすることの最大のメリットは、コミュニケーションをとるで、人間が理解するだけでなく、動物側も人間への理解を深めることができることにあります。
この記事では、アニマルコミュニケーションを始めたい人にまずおすすめしたい準備をご紹介します。

1. アニマルコミュニケーションのイメージ

 少々話は逸れますが、現在放送されている、「わんだふるぷりきゅあ!」は、ペットがプリキュアになるという新しい設定で驚いたのと同時に、そうそう、アニマルコミュニケーションはまさにこのイメージと思う描写が時々出て来て、今のアニメもなかなかすごいなぁと感心しております。
 中でも、主人公、犬飼いろはの変身シーンで「あなたの声を聞かせて」というセリフがありますが、アニマルコミュニケーションはまさにこのセリフ通りです。動物たちの心・魂に「あなたの声を聞かせて」と、そっと繋がるのです。

2. アニマルコミュニケーションをするために大切な事

 アニマルコミュニケーションをする上で、最も大切な事は、身も心もリラックスをしている状態を作り、「頭の中のノイズを消すこと」「思考を止めること」です。
 「この子はいつもこうだから、こう言うかな?」「寂しい思いをしていたらどうしよう」「自分にアニマルコミュニケーションができるかな」と頭の中に思考が流れていては、動物たちの声に耳を傾けることはできませんよね。その為、思考から解放されている必要があります。
 では、思考から解放された状態とは何かですが、眠りに入る前のまどろみ、脳波でいうとθ(シータ)派の状態を目指すと良いと思います。

3.アニマルコミュニケーションをするためのコンディション作り

 一番有効な方法は、瞑想です。瞑想って全くしたことがない人にとって謎ですよね(笑)私も最初に友人に瞑想を勧められた時に、「その怪しいの何!?」って思いました。実際慣れてしまうと、そこまで特別なことではなく、伝統的な宗教の黙想・禅・内観・内省・祈りのようなものです。生活の一部として取り入れることが出来ると思います。
 はじめての人におすすめのやり方が、「誘導瞑想」です。深い呼吸や、身体の力を抜くこと、リラックスするためのイメージなどを指示してくれます。「誘導瞑想」にも地球に繋がるイメージのもの、呼吸に意識を集中させるもの、自分の中で扉を開けるなどのイメージを繰り返していくものなど、様々な種類があります。自分が自然に受け入れられるものから始めるといいでしょう。
 身体の力を抜くことに少し慣れてきた人におすすめのやり方は、バイノーラルビートを使った瞑想です。左右で異なる周波数の音を聞き、音のうねりを感じることで脳波を特定のものに導くものです。瞑想だけでなく、勉強に集中するため、寝る前にリラックスするためにも使われたりしているようです。(YouTubeでも検索すれば参考になる音源がいくつか出てきます。)ヘミシンクも有名ですが、ちょっと高いんですよね…(^^;)まずは、簡単に始められる音源を使うことをお勧めします。
 瞑想は、はじめは寝たり、ソファに座ったりと楽な恰好で行うのが良いと思います。慣れてきたら座って行うなど、寝ない姿勢を作ると良いと思います。

 私は一番アニマルコミュニケーションをトレーニングしていた時には、毎晩、寝る前にやっていました。そのまま熟睡してしまうこともありましたが、疲れがしっかり取れたり、夢の中で気付きを得たりもしていたのでそれはそれで良かったのではないかと思っています(笑)

4.瞑想状態に慣れていきましょう

 瞑想状態に慣れてきた目安は、いつくかのステップを踏めば簡単に思考から解放された状態を作れるようになったと感じることです。本当になれたら何回かの深呼吸でその状態を作ることができます。
 今できてるのかな?寝ただけじゃないかな?最初は心配になりますが、続けていくと、身体の力を抜くことが楽にできるようになったなど効果を感じることが出来ると思います。何か心配なことがありましたら、いつでもご相談ください。

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