きょうの引け後のソフトバンクグループ<9984>の決算が衝撃的で
22年3月期の最終損益が1兆7080億円の赤字となり、
5月13日はソフトバンクショックで日経平均は売られそうです。
株仙人は引けに5銘柄の空売りを入れました。
休み前は必ず空売りを入れるようにしています。
さて、マザーズ指数は6%超の下落率で
620まで水準を切り下げ安値引け、年初来安値を更新しました。
おそらく6月中旬に追証が多発し、さらに株価が下落する予想です。
買い方のスタンス
今は短期スタンスに徹し、常にキャッシュポジションを
高めに維持しておく必要があります。
そしてポジション調整をするなら、
次に買い戻しで上がったときにすべきで、
5月末から6月初旬のタイミングで保有株を整理し、
6月中旬以降の暴落時に同じ量を買い戻すことを検討しています。
売り方のスタンス
5月に空売りを始め、
6月中旬の暴落待ちの体制を作ります。
株仙人の場合は、
現金化比率97%、株3%
買いと同じ金額を空売りして、ヘッジ売買します。
まだ暴落は起きていませんが、相場は下落相場となってきました。
こうした相場の時は持ち株をチェックし、
損きりしながらポジション管理の徹底をすべきです。
そしてタイミングをみて空売りを短期売買していくことで、
保有株の含み損をカバーするやり方が望ましいと考えています。