こんにちは、HSP心理カウンセラーのうさぴょんです。
ココナラで電話相談を仕事にしていると、どうしても「待機しても鳴らない」「お気に入り登録が増えない」といった、いわゆる伸び悩む時期がやってきますよね。
そんな時、多くの人は「自分には向いていないのかな」とか「需要がないのかも」と、自分を責める方向に思考が向きがちです。
でも、ちょっと視点を変えてみてほしいんです。
この静かな時間こそが、実はあなたの相談室の未来を支える「リピーターさんとの絆」を深めるための、大切な準備期間なんですよ。
僕自身、5,000件以上の相談を受けてきて確信していることがあります。
それは、電話相談というお仕事の本質は「新規客を追いかけ続けること」ではなく、「目の前のあなたを信頼してくれた方と、どれだけ深い信頼の根を張れるか」にあるということです。
相談が途切れている時間は、ただの空白ではありません。
これまでの相談内容を振り返り、あの方にはもっと別の伝え方があったかもしれないと思いを馳せたり、自分の心のコップを潤して、次に電話が鳴った時に最高の状態で「もしもし」と言える自分を整えたりするための時間です。
焦って小手先のテクニックに走るよりも、この「余白」の中で、あなた自身の優しさや受容の器を広げておく。
すると、不思議なことに、あなたが整ったタイミングで「あなたに聴いてほしい」という方が現れます。
そしてその方は、あなたの内側にある準備された静けさに触れて、「またこの人に話したい」と感じるリピーターさんになってくれるんです。
今、もしあなたが「なかなか結果が出ないな」と足踏みしている感覚の中にいるとしたら、それはあなたがプロとして、より深いステージへ進むための助走期間にいます。
大丈夫、あなたのその丁寧な姿勢や、悩みながらも待機を続ける粘り強さは、画面の向こう側に必ず伝わっています。
ココナラ電話相談は、単なるスキルの切り売りではありません。
あなたの人生経験や、その繊細な感性そのものが、誰かの救いになる素晴らしいお仕事です。
自信を失いそうになった時は、一度深呼吸をしてみてください。
あなたはもう、十分に頑張っています。
一歩一歩、あなたのペースで進んでいきましょう。
あなたの優しさを待っている人が、今日もしっかりとどこかにいます。
僕は、そんな志を持つあなたの挑戦を、心から応援していますね。