「嫉妬」と「わがまま」の境界線は一体どこ?★恋する女性必見!男の本音を紐解こう!【男性心理Q&A】片思い・不倫・復縁の恋愛心理学『ココナラ電話相談』

「嫉妬」と「わがまま」の境界線は一体どこ?★恋する女性必見!男の本音を紐解こう!【男性心理Q&A】片思い・不倫・復縁の恋愛心理学『ココナラ電話相談』

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コラム
男の心理として、わがままはOKですが、嫉妬となると逃げ出したくなります。

わがままと嫉妬の境界線は、そのあとに「まったく違う話題に移
れるかどうか」です。

例えば、昨晩、男が違う女性と一緒にいた場合

あなたは、そのことを怪しいと疑って追及し、男はそんなことはないと反論する。

それが事実であってもなくても、そこから、終始、「他の女性と一緒だったんでしょう?」と詰め寄ってくる。

これはもう完全な「嫉妬」です。

しかし、「わがまま」は、昨日の夜、他の女性と一緒にいたでしょう?

という部分は同じですが、次の瞬間には別の話題になるはずです。

「ねえ、今度の日曜日、買い物に行きたいわ」なんていうふうに。

つまり、しつこく疑いつづけるのは「嫉妬」であり、少し疑ったもののすぐに他の話題に移るのが、「わがまま」です。

ただし、嫉妬は適度に必要で、まったくなくなってしまっては恋愛感情が続きません。

二人が音信不通になるほどの嫉妬は考えものですが、ブレーキの役割を果たす軽い嫉妬は、二人の仲をさらにヒートアップさせてくれるでしょう。

嫉妬はさじ加減です。嫉妬のために別れるケースも多々あります。

愛しているのに別れるなんて、まったくナンセンスな話です。

基本、嫉妬する側よりも、嫉妬させる側に原因があると思います。

嫉妬が原因で喧嘩を始めたら、嫉妬させた側が自分の行動をよーく振り返ってみてくださいね。

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