男の本心は、好きな女性には自分だけを見ていてほしいし、自分だけの女性でいてほしいと思っています。
しかし、それが目に見える形だと、男は自由を奪われてしまうような、一種の束縛を感じてしまうんです。
もともと男というのは、女性が自分だけを見てくれていると勘違いしています。
それは、自分はその女性の全てを知っているような感覚です。
しかし、全てを知ってしまえば、新鮮さは失われ、今度は、飽きの感覚が出てきます。
なので、女性も少し考えたほうがいいです。
好きな人だけを見ていたいかもしれませんが、ときには視線と心を別の方角に向けるんです。
あなただけが全てだと思っているわけじゃないと、さりげなく匂わせてみるんです。
ただときには本当に女性を「重荷」に感じることもあります。
常に男にプレッシャーをかけている女性には特にそう思ってしまうんです。
昨日はどこに行った?、そのネクタイは自分で買ったの?と何から何まで問いただす女性。
彼はどうして自分を避けるのかと思う女性は、自分の言動を見てくだ
さい。
気づかないうちに詮索魔になっていたかもしれません。
男は、彼女が他の男性を見ていたら不愉快だけれど、自分ばかり見ていられても困る。
まったくわがままに思えるかもしれませんがそう思ってしまうんです。
だけど、二人の関係を長く続けていきたいのなら、適度に束縛をし、適度に開放してあげるのがベストです。
たまに見せるおせっかいと無関心が、彼の気持ちを自然とあなたに向かわせますよ。