融資を再申請するときのパターン

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ビジネス・マーケティング
融資の再申請を行う際には、大きく分けて下記パターンがあろうかと思います。

・経営者が同じ支店の同じ担当者に、再度申し込み
・経営者が同じ支店の違う担当者に、再度申し込み
・経営者が違う支店の担当者に、再度申し込み
・税理士等を仲介に入ってもらい、再度申し込みを行う
 (どの支店によるかは税理士の繋がりによる)


これは私の実感というよりは聞いた話として認識頂きたいのですが、
一般的に、上記パターンの下にいくほどに、再度申請できる可能性は高くなるようです。

というのも、担当者は一度落とした案件については、なかなか取り合ってくれません。落とした際の融資理由に自信をもっているので、ちょっとやそっとの変化点では融資通過をさせてくれないかもしれないからです。
なので、違う担当やそもそも支店を変え(近隣でなくてもどこの支店でも審査してもらえます)、再度申請した方が確度はあがるのだろと思います。

さらに、経営者本人よりも、税理士が間に入ってもらった方が、確率はさらにあがると思います。
その税理士が融資通過の権限をもっているわけでは当然ありませんが、融資担当者と繋がりあれば、この税理士先生が紹介してもらった方であれば、事業の内容や計画数値はその税理士がチェックしてくれているはずであり、信頼性はあがるという、下駄をはかせてもらえる状態になるからです。
そのため、一般的には有利になると思います。当然、手数料や成功報酬が発生しますので、よくご検討ください。
(また、税理士起用は、別記事「日本政策金融公庫について(②税理士を通じて融資を申し込む)」をご参照ください。)


いづれにせよ、再申請の場合には、
直前記事「日本政策金融公庫 融資落ちた場合、もう一度挑戦可能?」にも記載しております。

一度、落ちているため、再申請での通過は、ハードルは高くなっていると思いますが、可能性はゼロではありませんし、
前回の落ちた理由を自らで把握し、その反省を再申請のときに活かせられれば十分にチャンスはあります。


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