勢いって大事なときもありますよね。
正面からの真っ向勝負とでもいうのでしょうか?
勢いって自然の成り立ちから来るそうですが、
ときにはその勢いで、何とかなるケースもあると思います。
突き動かされる?
大事なものは、その勇気にも繋がるところでしょうか。
ただの勢いは計算されていませんが、前もって考えていたことを
勢いに任せてやることもあると思います。
問題なのは、その勢いが失敗に終わるときですね。
その場合、あなたはどうしますか?
勢いそのままにやけを起こしたりしませんか?
突き動かされたまま、思っていることと反対のことをされては、
あとで後悔することもあるでしょう。
せっかく勢いと勇気を振り絞ったのにも関わらず、
失敗に終わるだなんて、これほど悲しいことはないですね。
勢いに乗るなんて言葉もありますよね?
なりゆきから生まれる機会をうまく利用するという意味ですが。
結果的に失敗に終わろうとも、勢いに乗るのは大事なことです。
なぜなら、物事がうまくいけば、こちらのものだからです。
勝敗は五分五分かもしれませんが、やるだけの価値はあります。
将棋の羽生善治さんが
「毎回石橋を叩いていたら勢いも流れも絶対つかめない。」
と言ってるように、慎重になりすぎるのも良くないってことを
教えてくれています。勝負に立ち向かうからこそ出た言葉ですね。
それだけ勢いはときに大事なものと言えるでしょう。
こうやって私もブログを書いていますが、勢いで書くときもあります。
勢いに身を任せて書くと、気分が乗ったりします。
そうやって、考えて動くか、勢いに任せるかで結果も大いに変わります。
勢いに任せたのなら、結果は考えないで前だけを見てください。
そうすれば、勢いは継続され、プラス思考のままでいられます。
悪いことは、そこで振り返らないことですね。
勢いが止まりますから。あなたなら、どうでますか?
●まとめ
自然の流れに任せて、勢いで進むこともありだと思います。
そうすれば、もしかしたら成功を手にするかもしれません。
いけないことは、慎重になりすぎることです。
ときには、勢いで物事を任せてみましょう。
勢いであっても、その勇気は目に見張るものがあります。
その心、大事にしてください。
決して無駄なことなんて、何一つありませんから。
そうやって、勢いに身を任せてみませんか?
(勢いって大事ですよね?)レンちゃんママでした。