昨日の続きのようなものなので、内容的に短いかもしれません。
言葉は無意識に口に出ます。
良い言葉であればいいのですが、それが悪い言葉となると
取り返しができなくなる場合があります。
例えば、悪口などです。
言葉は咄嗟に出てきます。まさに「口は災いのもと」です。
そして後悔しても過ぎ去ったものは、どうしようもありません。
大事な発言は、数秒考えてから。
最近では、喧嘩したときの文句は6秒待ってからとか言いますね?
これは心の整理をつけて、発言するために要する時間です。
それと同じように、大事な発言をするときは、数秒待ってから
発言するように心がけすると、物事が上手くいくと思います。
発言する際は、相手の身にもなってみましょう。
もし、自分が言われたら、どんな気持ちになるか…。
そうすることで、多少は言葉に対する扱い方も変わるかと思います。
●まとめ
言葉は無意識に出たりします。
意識をしっかり保ち、数秒間考えてから、発言しましょう。
これは自分のためだけでなく、相手のためでもあります。
言葉は力があり、心に傷を負わすことを忘れないでください。
発言するときは、取り返しがつかなくなるかもと
慎重さを兼ね備えたほうがいいかもしれません。
相手が誰であっても、言葉は選んでくださいね?
(言葉には癒しと破壊の二つあると思う)レンちゃんママでした。