一見、何ともなく書いているように見えますが、
これでも読み手にどう見えるかなど考えて書いています。
言葉は重さもあり、そして誤解も生む威力があります。
本人は何気なく書いたつもりでも、受け取った側は
同じように受け取るとは限りません。
そこが怖いのです。
文字には見えないものがある。
それは感情です。
感情は文字では分かりません。
冗談のつもりで書いたものでも、伝わらなきゃ意味がなく、
逆に傷つけてしまいかねません。それは元も子もないですね?
どうすれば本意が伝わるか、受け取る側になって、
何度も送る言葉を読み返してみましょう。
大丈夫!相手も自分の性格熟知しているからと思っていても、
何がきっかけでこじれるか分かりません。
念のために、一度くらい自分の言葉を見てみましょう。
すべては人と人との繋がりを円滑にするためです。
便利な世の中になったからこそ、言葉の恐ろしさを
改めて再確認してみましょう。
●まとめ
文字とはときに武器にもなります。
故意的に送るのはもちろん問題ですが、そうでなくとも
送る言葉を読み返すのは大事なことです。
念には念を入れてみてください。
文字は無機質です。
感情があってないものと考えましょう。
相手は自分にとって大切な人。
これ書いても嫌われないかな?くらいの気持ちで、
言葉を綴るのが得策だと思います。
相手の身になって、言葉選びをしてみてはどうでしょうか?
(このブログもちゃんと読み返している)レンちゃんママでした。