負けを認める強さとは?

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コラム
人生、何かしらの勝負事はあって、負けたことがない人なんて
この世にいたとしても、ごくごく少数のみでしょう。

勝った!ラッキーで終わればいいのですが、
負けたほうはそうではありませんね?
「どこが、何が敗因なんだろう」と自問自答したりも。

私は今でこそお休みしていますが、投資家でもあります。
勝ち負けの中に身を置いているんですよね。
始めたばかりのころは、寝るに眠れない日々でした。
それこそ負けた日には損失のことで頭がいっぱいになったりも。
そういう状況下にいたからこそ、負け方について
ある考えに至ったのかもしれません。

負け方には、2パターン存在する


そうなんです。
勝ちには勝ちしかないものがあるでしょうが、
負けには負けの仕方が存在するんです。

それは、負けを認めること。そしてその強さ。
負けてしまい、それを否定するのもいいですが、
負けて、次に活かす負け方があるんです。

どちらがいいと思いますか?多分、後者ですよね?
勝ち方のルーティンや喜びもあるかと思いますが、
負けたことを真摯に受け止め、どうして負けたのかを分析し、
次のそれに活かすことができます。

負けるだけなら、誰にでもできます。
でも、負けから何かを見出すことは、負けた人にしか
できない勝負の結果です。大いに負けを利用しましょう。
そして、負けたことを認める強さも培いませんか?


●まとめ

負けることは嫌なことですが、そこから学べるものがある。
それをどう活用するかは、あなた次第です。
どうせなら、学べたことを次へと繋げてみましょう。

勝ち方には1パターン、負け方には2パターン存在します。
勝つことは何より嬉しいものですが、学べるものも少ないです。
負けることに否定さえしなければ、活路は見出せます。

負けたことを認めないのは、明らかに損しています。
認めて得られる何かを今一度考えてみてはいかがでしょうか?

きっと明日から、役に立つものへと変化していると思います。


 (こんなこと書いてほしいなどお題募集中の)レンちゃんママでした。
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