人と比べてしまい苦しいあなたに

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コラム
生きていると日々、人と比べられることってありますよね。

会社の同僚と、兄弟姉妹と、親と、友達と。
このページを見てくれているということは、人と比べることが少なからずあったからだと思います。


Googleで『人と比べてしまう』を検索してみたところ、まあ気にするな、的な内容が多かったです。

それでは、その渦中にいる人は解決しませんよね。
今日は読んでくれる人に寄り添ったコラムをお届けします。

ではさっそく、次のことをそれぞれ紙に書いてみてください。
・誰と比べている?
・なにで比べている?
・誰に比べられた?
・比べられてどう感じた?


一つずつお話していきます。
まず、
・誰と比べている?
・何で比べられてる?

を考えてみると、どうでしたか?
よかったら紙に書き出してみてください。

ここでは、相手と自分の特徴、性格、スキルの違いが見えてくるのではないでしょうか。

つまり、あなたの長所・短所が色濃く浮かび上がってくると思います。

ちなみに短所が浮かび上がっても大丈夫ですよ。
短所はそのまま絶対直さなければいけないというわけでもないし
苦手なことはしなくてもいい、という選択をのちのちできるかもしれません。

では次に
・誰に比べられた?です。
上司、同僚、親、先生、友達など。

そしてその人のことをどう捉えていますか。
尊敬できる人ですか。
その人の発言をどう感じていますか。
その人の周りからの評価はどうですか。


どうでしたか?
そこからその人の発言にはどんな意味があるのか考えてみてください。
もしその人が結果を評価する人であれば、スキルを磨くのがよいし、
人柄を重視する人であれば人柄を磨く。
そもそもその人の発言は信用するに値しないと気づいたため、スルースキルを磨きつつ
仕事に励むのか。

これは一例です。
次の一歩が浮かんできましたか?

ちなみになんですが、その人が尊敬できない、または嫌がらせでそのようなことを言ってくる場合は
誰か身近な人に相談するか、ぜひキャリアコンサルタントの私に相談してください。
我慢する必要は本当にありません。

自分だけで抱えこまずに誰かに相談してください。

「ブログ読みました」とメッセージいただくだけでも結構です。



今日は人と比べてしまうあなたにというタイトルでブログを書きました。

「誰と比べているか」「なにで比べているか」「誰に比べられたか」

この3つに焦点を絞ったところ、どんな気づきがあったでしょうか。

こうだからこう!ということはないので
問いかけを中心とした内容になりました。

あなたにとってプラスな行動を生み出すことができたら幸いです。

では次回は、この続きの
「比べられてどう感じたか」、をお話していこうと思います。
大事なポイントになるので、ぜひお読みくださいね!


次は金曜日に投稿します☆

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