「考えてもわからない」のはなぜか?

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考えすぎ症候群

人間の一日における思考回数は、だいたい6万回ほどだそうです。
そのうち、約80%はネガティブな思考になりがちだとか・・・。

これはアメリカの研究結果ですが、日本人はアメリカ人よりも不安感を感じやすいようですね。
不安感が「反芻思考」を生み、どんどん深みにはまっていってしまうケースをよく目にします。

思考回数6万回を超えてしまっていませんか?
考えすぎで頭の中がショートしていませんか?
もうショートして無理なのに、まだ自分に鞭を打とうとしていませんか?


「そもそも理解するというのは可能なのか?」

「0から100まで全てを理屈で説明することはできない」ということです。
もちろん、自分の主張を論理的に説明したり、相手の主張を理解する姿勢は大切だと思います。
しかし、そこには個人や社会の価値観、常識などが少なからず存在し、それを前提に話が進められていることが少なくありません。
「理屈で説明できない何か」がなければ、理解しえないこともあると思うのです。

「考えすぎ」たところで答えは出ません。
ほどほどのところで次に進むことも無理しない生き方のコツです。

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