【ほのぼの日記通信♡第1790号】ふと年収を考える、、、、♡
記事
コラム
おはようございます♡
みなさん、いかがお過ごしでしょうか♡
平日の金曜日♡
いよいよ一週間の締めくくりですね。
今日もどうぞ無理をせず、
ご自身のペースでゆっくり、
健やかに過ごしてくださいね♡
昨日のこと。
昨日の朝。
ふと目が覚めて、
ベッドからトコトコと起き出して、
窓際へと歩み寄りました。
カーテンの隙間から差し込む光が、
なんだかとても柔らかくて、
「あぁ、お外は少し暖かそうな雰囲気ね🌿✨」
なんて思いながら、
お部屋の大きな窓を、
ゆっくり、大きく全開にしてみました。
その瞬間。
「……さむーい!!!🤣(笑)」
思わず、お部屋の中で声が出てしまうほどの、
キリリとした冷たい風!
お家の中にいるときは、
ぽかぽかと暖かいような気がしていたのに、
窓を開けた途端に滑り込んできた空気は、
まるで冬の忘れ物が、
引き出しの奥からひょっこり顔を出したみたいに、
本当に冷たくて、
お肌をチクチクと優しく刺すようでした。
季節の変わり目の朝というのは、
本当に気まぐれで、お茶目ですね。
でもね、
お空を見上げてみると、
少しだけ白い雲はぽっかりと浮かんでいるけれど、
お日様の暖かな光がしっかり届く、
とても気持ちの良いお天気。
「うん、曇りはあるけれど、
今日も良いお天気だわ。
気分が上がるねぇ☀️✨」
と、それだけでなんだか、
気分がふわっと上向きになります。
体調は、
お天気の良さにも助けられて、
「良い感じ」🌿✨。
ほんの少しだけ、
頭の片隅がぼーっとするような、
お布団の名残を優しく抱きしめているような、
気だるさはあるけれど、
それもまた、
一日の始まりの愛おしい「余白」のようなもの。
「よし、
この心地よいぼんやり感と一緒に、
今日も健やかにスタートしましょうね💡」
と、自分を優しく応援しながら、
朝活を始めました。
昨日の朝活は、
下半身の筋トレの日💪✨。
「よし、
今日はダンベルの重量をちょっとだけ上げて、
お体に新しい刺激をプレゼントしてみようかな」
と、今の自分へ小さな挑戦。
少し重たくなったダンベルを両手に持って、
スクワットをゆっくり、
丁寧におこないます。
「よいしょ、よいしょ……
あぁ、やっぱりきついっ!!(笑)🤣」
足腰の筋肉に伝わる、
ずしりとした確かな重みと熱さ。
きつかったけれど、
自分の呼吸に合わせてしっかりとやり遂げると、
お体の芯からじわーっと鍛えられている
心地よい実感が湧き上がってきて、
「今日も私を支えてくれるお体、
本当にありがとうね」
と、温かい感謝の気持ちでいっぱいになりました。
筋トレのあとは、
暮らしを調律するための家事の時間。
お洗濯物を一枚ずつ、
丁寧にシワを伸ばして、
ベランダの外干しスペースへ☀️👕。
こんなイメージ✨
*画像はイメージです
お日様のまばゆい光と、
お花の香りのする風をたっぷりと浴びて、
お洋服たちもなんだか、
うれしそうにパタパタと揺れています。
それから、
我が家の頼もしい相棒である、
ロボット掃除機くんのスイッチをポン💡。
「ジーッ、ジーッ」と、
一生懸命にお部屋をパトロールしてくれる彼に、
「今日もよろしくね」
と声をかけて、
お部屋をすっきりとピカピカに整えてもらいました。
すっきりと整ったお部屋で、
「よし、
今日のお仕事も始めましょうか」
と、パソコンを開きました。
昨日は、
経理の案件仕事の確認作業💻。
こんな感じ✨
*画像はイメージです
「今日はたくさん届いているかしら……?」
と少しドキドキしながらシステムを開いたけれど、
「よし、やっちゃいますね!」
と、自分に優しくエールを送りながら、
本業の経理のお仕事も、
「まずまずの量ね。
慌てずに、ゆっくり、
一つずつやっていこう💡」
と、コトコトとキーボードを叩き始めました。
そうしてお仕事を続けて、
お昼過ぎになった頃。
他部署のみなさんからの申請を、
一つずつ確認していたのですが、
画面に届いている申請の数は、
思ったよりも「それなりに」
しっかりと届いていました。
「うん、
みなさんちゃんとお仕事を動かしていらっしゃるのね。
私も着実に、
丁寧に確認をしていきますね🌿✨」
と、背筋をピシッと伸ばして、
チェックを進めていたのですが、
申請書類を一つずつめくっていくうちに、
私はふと、
ある「変化」に気がつきました。
「……あれ? 💡
最近、人材紹介や中途採用に関わるような、
『人材系』の経理申請が、
なんだかとても増えている気がするなぁ……」
*画像はイメージです
入社に伴う手続きの費用や、
新しい仲間を迎えるための、
さまざまな経費の申請書たち。
それらが以前よりも、
ぽつり、ぽつりと多く、
私の手元に届いていて。
それを見つめているうちに、
画面の向こう側の、
なんだかとても活気に満ちたオフィスの風景が、
私の胸の奥に、
ふんわりと浮かび上がってきました。
「そっかぁ。
今、世の中では新しい雇用がどんどん進んでいて、
たくさんの人が、
新しい挑戦の一歩を踏み出しているんだなぁ……💡」
新しい環境で、
少し緊張しながらも、
「頑張るぞ!」と目を輝かせている、
新入社員のみなさんの姿。
そして、
そんな彼らを温かく迎え入れようとしている、
職場の先輩たちの笑顔。
経理の書類一枚の向こう側にある、
そんな人々の瑞々しい人生の営みを想像するだけで、
なんだか私の心まで、
ぽかぽかと温かいもので満たされていくのを感じます。
そうして、
人材系の申請を眺めていたら、
私の頭の中で、
少しだけお茶目で、
楽しそうな「妄想」が、
風船のように、
ぷくぷくと膨らみ始めてしまって(笑)。
「雇用がこれだけ活発に進んでいるということは……
世の中の景気も、
少しずつ良くなっているのかしら?
もし、みんなの『年収』がこれからどんどん増えていったら、
それはもう、
本当にうれしいことだよねぇ……! 🤣
(勝手な妄想です・笑)」
みんなの年収が増えたら、
ちょっと贅沢をして、
ずっと行きたかった素敵なレストランへ、
家族で出かけたり。
お母さんへのプレゼントに、
ずっと欲しがっていた温かいストールを選んだり。
お部屋に飾る、
瑞々しいお花を、
いつもより少しだけ多めに買ってみたり。
そんなふうに、
みんなの心とお財布に優しいゆとりが生まれて、
世の中に笑顔が増えていく様子を想像するだけで、
なんだかとてもハッピーな、
あたたかい気持ちになってしまいます。
「……ちなみに💡
みなさんは、
どれくらいの年収があったら、
一番幸せで、
心が『ほっ』と落ち着く、
優しい暮らしができると思いますか? 🌿✨」
年収が多ければ多いほど、
確かに選べる選択肢は増えるかもしれないけれど。
でもね、
私にとっての「一番の幸せ」というのは、
実は、
途方もなく大きなお金を持つことではないような気がするのです。
例えば、
毎日の食卓に、
新鮮で美味しいお野菜を並べられること。
お部屋の片隅に、
大好きな季節のお花を絶やさずに飾れること。
大切な家族や、
かわいい猫ちゃんたち、
ワンちゃんたちが、
病気をせず、
毎日を健やかに、
笑顔で過ごしてくれること。
そして、
週末の朝に、
「あぁ、美味しいなぁ」
としみじみ感じながら、
あたたかいお茶をゆっくりと味わえる、
そんな「時間と心の余白」が、
ちゃんとそこにあること。
そういう、
目に見えないけれど、
私たちの暮らしを根底から包み込んでくれている、
「ささやかな日常の平穏」を守るために、
必要にして十分な、
優しいゆとり。
それこそが、
一番贅沢で、
愛おしいお金のあり方なのかもしれないな……。
画面に並ぶ人材系の申請書の数字を、
指先でそっとなぞりながら、
そんな、
大人の暮らしにとって本当に大切な
「豊かさの定義」について、
お茶を一口すすりながら、
のんびりと、
深く考えを巡らせていました。
買い替えたい最新スマートフォンのことや、
世の中の大きなお金の動きに思いを馳せるのも楽しいけれど、
こうして自分の足元の、
ささやかな暮らしの幸せを見つめ直す時間。
これこそが、
何よりも一番、
心を優しく整えてくれますね。
そうして、
お仕事を進めていたのですが、
ふと自分の肩やお背中に、
なんだか、
ずっしりとした「重たさ」が溜まっていることに気がつきました。
「……あれ? 💡
なんだか今週は、
お体が疲れている日が多いかもしれないな……」
カレンダーを見つめながら、
少しだけ寂しそうに、
お体に語りかけて。
今週は、
お天気が晴れたり曇ったりと、
本当に気まぐれに揺れ動いていて。
はるか遠い南の海の上を、
台風が通り過ぎていったり、
気圧が急激に下がったり……。
お外の世界の激しい移り変わりに、
私のお体の中にいる
「自律神経くん」が、
一生懸命についていこうと、
毎日毎日、
健気に頑張りすぎてくれていたみたい。
そのせいで、
自律神経のバランスが少しだけ乱れてしまって、
「お疲れモード」のサインを、
お体が静かに出してくれていたのですね。
「どうしようかなぁ……。
ちょっとだけ、
自律神経を優しく、
きれいに整えてあげたいな🌿✨」
昔なら、
「疲れているのは気が緩んでいるからだわ!」
なんて、
無理にお体を奮い立たせて、
お仕事をガリガリ頑張ってしまっていたけれど。
最近は、
「お疲れ様、私の自律神経くん。
一生懸命、お外の気圧と戦ってくれていたのよね。
今日はもう、
お仕事をキリの良いところで切り上げて、
とことんあなたを甘やかして、
整えてあげる時間にしましょうね」
と、
優しくハグをしてあげるような、
そんな気持ちで、
自分を許すことができるようになりました。
昨日の処理は、
まだ途中だったけれど。
「でも、
体調が微妙な中で、
これだけの数を着実にこなせたんだもの。
本当によくがんばったわ。
キリの良いところで、
今日はここまでにしましょうね💡」
と、
自分に小さな花丸をあげて💮、
パソコンを静かにパタンと閉じました。
お仕事を終えたあとは、
自律神経を整えるための、
特別なケアのスタート。
まずは、
自分の体に「ありがとう」を伝える、
ヨガとストレッチの時間を、
たっぷりととりました🧘♀️✨。
「お疲れ様の気持ちを込めて……
優しく、ゆっくり伸ばしていきましょうね」
ヨガマットの上に座って、
呼吸をお腹の底まで、
深く、深く届けるようにしながら。
強張っていた背中や首、
自律神経の通り道である背骨のあたりを、
じわーっと丁寧にのばしていく。
吐く息と一緒に、
体の中に溜まっていた余分な力みや、
頭の中の考え事が、
床の奥深くへと、
さらさらと流れ落ちていく。
お体がほぐれていくとともに、
心の中の強張りが、
すうっと柔らかく、
凪の海のようにほどけていくのがわかりました。
お風呂場では、
お気に入りのラベンダーの入浴剤を少しだけ入れて、
少しぬるめのお湯に、
ゆっくり、
じんわりと首まで浸かって🛀✨。
一日の疲れや、
お仕事の緊張、
そして自律神経の乱れを、
あたたかいお湯のぬくもりの中に、
すべて心地よく溶かしていきました。
「あぁ……
ふにゃふにゃになるわ(笑)」
と、
お湯の中で全身の力を完全に抜いて。
お風呂から上がったあとは、
スマートフォンの画面を見るのを、
そっとお休みして。
あたたかいハーブティーを飲みながら、
静かな時間を過ごして。
お布団に入ると同時に、
吸い込まれるように、
ぐっすりと深い、
深い、
優しい眠りにつきました🌙💤。
お体を優しく整えてあげたおかげで、
昨日の夜は本当に、
驚くほどよく眠ることができました。
そして、次の日の朝(今日)。
いつもの時間に、
自然と目が覚めて☀️
まだ少しだけ残っている眠気を抱きしめながら、
そのまま静かに、
瞑想へ🧘♀️✨
心地よい静寂の時間が、
ゆったりと流れていて。
ただ、
自分の静かな呼吸の音だけを聴いている。
それだけで、
昨日あった頭の中のお疲れや、
心の中にあった小さなお片付けが、
きれいに整頓されて、
気持ちも穏やかに、
スッと整っていくのを感じます。
「あぁ、嬉しいね」
と、
心の中でそっと呟いて。
カーテンを開けると、
窓の外には、
美しい朝焼けの光が、
世界を少しずつオレンジ色に染めていく、
日の出の瞬間が見えました🌅✨。
お外の空気は、
風がそよそよと吹いていて、
少しだけ涼しいけれど、
その冷たさが、
目覚めたばかりのお肌には、
とても心地よくて。
そのまま、
日の出前の、
まだ静まり返った外の世界へ、
お散歩に出かけました🚶♀️🌌。
一歩外に出ると、
そこはまだ誰もいない、
静かな静かな道。
世界がゆっくりと、
朝の光を浴びて目覚めていく。
誰もいないからこそ、
自分の足音や、
風の音に、
まっすぐ耳を澄ませることができる。
「やっぱり、
このひとりの時間が大好きだなぁ……🌿✨」
誰のためでもない、
ただ自分自身を整えるためだけの、
特別な散歩。
静かな冷たい空気を深く吸い込むたびに、
心の中の引き出しが、
きれいに片付いていくような、
そんな気がします。
しばらく歩いて、
心地よい疲れとともに自宅に戻り、
「家カフェ」オープンです☕️🏠
あたたかい「お茶」を、
丁寧に、
ゆっくりと淹れて🍵。
湯呑みから立ち上る、
白い湯気をじっと見つめながら、
ゆっくりと一口。
「あぁ、美味しい……」
体の中から、
じんわりと温もりが戻ってきて、
少し冷えていたお体が、
ふにゃりとほどけていく。
このままの、
穏やかで優しい気持ちを大切にしながら、
今日の朝活を、
ゆっくりと進めていきますよ。
みなさんにとって、
平日の金曜日である今日が♡
どうぞ無理をせず、
自分の心と体を一番に大切にしながら、
穏やかな光に満ちた、
優しい時間になりますように♡
それでは、
今日もみなさんにとって、
ステキな1日になりますように♡