【ほのぼの日記通信♡第1782号】SNSを見て考えたい、、、、♡
記事
コラム
おはようございます♡
みなさん、
いかがお過ごしでしょうか♡
平日の木曜日♡
一週間の後半ですね。
どうぞ無理をせず、
自分のペースでゆっくり、
健やかに
過ごしてくださいね♡
昨日のこと。
昨日の朝。
まだお外が真っ暗な、
しんとした未明の時間。
私はふと目を覚まして、
静かにお家の中の家事を
始めました☀️✨。
誰も起きていない、
世界がまだ眠りの中に
深く沈んでいる時間。
この時間に、
お台所のシンクをきゅっきゅと磨いたり、
イメージはこんな感じ✨
*画像はイメージです
リビングのクッションを
ふんわりと整えたり、
お洗濯物をたたんだりする。
静まり返ったお部屋に、
自分の動く小さな音だけが
心地よく響く。
この時間は、
私にとって心の中を
きれいに整理整頓していくような、
何にも代えがたい
大切な時間なのです。
家事が一段落した頃、
体を整えるための
朝活をスタートさせました。
昨日の運動は、
上半身の筋トレの日💪✨。
「今日も……
いつもより、ほんの少しだけ
重量を上げてみようかな💡」
イメージだよ✨
*画像はイメージです
と、自分への小さな、
静かな挑戦。
重めのダンベルを両手に持って、
ゆっくりと持ち上げます。
「よいしょ、よいしょ……
あぁ、やっぱりきついっ!!(笑)🤣」
腕や肩の筋肉がぷるぷると震えて、
じんわりと熱くなっていく。
きついけれど、
自分の呼吸に合わせて
一回、また一回と丁寧に重ねていって。
「よし、最後までできた!」
という小さな達成感が、
体に新しいエネルギーを
吹き込んでくれるような気がします。
こうしてお体と対話しながら、
「今日も頑張ってくれて
ありがとうね」
と労わる時間は、
大人の暮らしには
本当に大切ですね。
窓の外を見上げると、
昨日の朝は
どんよりとした曇り空☁️。
「雨は降るのかしら、
どうかしら……」
と少し心配しながら
お天気予報を
チェックしてみたら、
「日中は少しずつ
晴れ間が広がるでしょう」
とのこと。
「あぁ、よかった」
とホッと胸を撫で下ろして、
お家の中を
ゆっくり、ゆっくりとお掃除したり、
お片付けをしたり。
ロボット掃除機くんの
スイッチをポンと押すと、
彼は大喜びで
「ジーッ、ジーッ」と
お部屋をパトロールして回ってくれて(笑)。
その健気なお背中を
ソファーから眺めながら、
私も、
自分の大好きな空気感で
お家を整えていきました🌿✨。
午前中のお掃除が終わったら、
気持ちを切り替えて
お仕事の時間。
経理の案件仕事は、
昨日は「ほどほど」の
穏やかな量でした。
「よし、
やっちゃいますね💡」
と、自分に優しく
語りかけながら、
本業の経理のお仕事も、
「慌てずに、
こぼさないように、
ゆっくりやっていこうね」
と、キーボードを
コトコトと叩き始めました。
お仕事の合間、
少しお腹が空いたので、
「ちょっとだけ、
お外の空気を吸いに
お買い物へ行ってこようかな🚶♀️✨」
と、お財布を
小さなバッグに入れて、
ご近所のスーパーマーケットへ
向かいました。
スーパーの自動ドアをくぐると、
そこは、
平日の買い出しを楽しむ
主婦のみなさんでいっぱいでした!💡
カゴを片手に、
新鮮なお野菜を
真剣に見つめているお母さんたち。
「今夜は、
何を作ろうかしらねぇ」
なんて、ご夫婦で仲良く、
嬉しそうに
お肉のパックを選んでいるお背中。
そういう、
人々の何気ない、
でもかけがえのない
優しい日常の営みを
こっそり見つめているだけで、
私の心まで、
ぽかぽかと温かなもので
満たされていくのを感じます。
「みんな、
美味しいものをたくさん食べて、
笑顔で過ごしてね🌿✨」
と、心の中で
そっと呟きながら、
私も食材をカゴに
少しだけ入れてお家へ戻りました。
お家に帰ってきた頃、
窓の外を見ると、
それまでの曇り空が
嘘のように、
お日様のまぶしい光が
サンサンと降り注ぐ、
素晴らしい快晴に
なっていました☀️✨!
「あぁ……
晴れてきた!
本当にうれしいなぁ……💡」
やっぱり、
お日様の光の力ってすごいですね。
お部屋の中が
パァッと明るくなるだけで、
私の心まで、
勝手に元気に、前向きになっていく。
お天気が良くなってくれたおかげで、
午後からのお仕事も、
驚くほどスムーズに、
サクサクと捗るようになりました💻✨。
指先から奏でる
キーボードの音が、
なんだか心地よい音楽のように
聞こえてくるくらい、
集中して、
楽しく数字と向き合っていたのです。
でも、
そんなお仕事のほんの少しの合間に、
スマートフォンで
何気なくSNSやニュースの文字を
追っていたとき。
ふと、
私の胸がぎゅーっと締め付けられるような、
そして、
なんとも言えない
言葉を失うような、
悲しいニュースが
目に飛び込んできました。
それは、
SNS上で拡散されて大問題になっているという、
ある「幼児虐待」を
疑わせるような短い動画でした。
何気なく、
その詳細を読んでみたら……。
小さなお子さんの、
楽しみにしていたであろう
お誕生日のケーキ。
そのケーキのクリームの中に、
母親と思われる大人が、
その小さな幼児の顔を、
後ろから力任せに
ぐいっと押し付けている、
という内容だったのです。
「……えっ? 💡」
信じられない気持ちで、
その言葉を何度も
見つめ直してしまいました。
さらに悲しいことに、
その動画の周りには、
他のお友達や、
大人の人たちも
何人か一緒にいたようなのです。
それなのに、
誰もその母親を止めるわけでもなく、
むしろ、
楽しそうに笑いながら、
そのかわいそうな様子を
スマートフォンで動画に撮って、
ネットの海へと
アップしていたのだそう……。
人間って、
どうしてこんなにも、
時に、
残酷で愚かな生き物になってしまうのでしょうね。
SNSで「いいね」が欲しいから?
ただ、
面白い動画が撮りたかったから?
そんな、
誰かの浅はかで身勝手な自己満足のために、
子供の大切な心と尊厳が、
こんなにも無惨に
踏みにじられていいはずがありません。
子育てって、
確かに、
毎日が思うようにいかなくて、
本当に大変で、
時には投げ出したくなるような、
心の余裕がなくなってしまう瞬間だって、
たくさんあると思います。
それは、
本当に本当によく分かります。
でもね、それと、
「命を傷つけて、
それを笑いものにする」
ということは、
全く別の次元の、
あってはならない悪意だと思うのです🌿✨。
子供たちの心は、
まるで真っ白な
柔らかい粘土のようです。
大人が触れたその手の痕、
かけられた言葉、
そして、
その時に感じた恐怖や悲しみは、
乾いたあとも、
彼らの心の奥深くに、
一生消えない歪みとなって
残ってしまうかもしれない。
だからこそ、
私たちは、
彼らの真っ白な心に触れるとき、
壊れ物を取り扱うように、
最大限の敬意と、
溢れんばかりの優しい愛を持って、
接しなければいけないはず。
「どうか、
あの小さな子が、
心から安心できる
温かい場所に守られていますように。
大人の都合で、
これ以上悲しい思いをする子が、
一人もいなくなりますように……💡」
画面の向こう側の、
どこの誰とも分からない、
でも、
今この瞬間も泣いているかもしれない
小さな命に向かって、
私は、
両手で温かいマグカップを
そっと包み込みながら、
心の中で、
何度も何度も、
静かな祈りを捧げました。
大人はもっと、
子供たちの盾になって、
彼らの世界の平穏を、
全力で守ってあげる存在で
いなければいけない。
私も、
自分の身の回りにいる小さな人たち、
大切な人たちに対して、
いつでも
「あなたの味方だよ。
守ってあげるからね」
と、言葉ではなく、
私の佇まいそのもので
伝えていけるような、
そんな、
優しくて大きなお家のような大人でありたいな、
と改めて深く、
深く思いました。
この、
子どもの心と、現代のSNSのあり方。
人間が持つべき
「想像力」の大切さについて。
「このこと、
なんだかとても大切な、
私たちがずっと考え続けなければいけない
テーマな気がする。
次のスタエフで、
私の心からの言葉で、
ゆっくりとみなさんに
お話ししてみようかな🌿✨」
と、心の中に
その種をそっと植えておきました。
気づけば、
時計の針は夕方を指していて。
昨日の処理は、
まだ途中だったけれど。
「でも、
体調も良くて、
悲しいニュースに向き合いながらも、
自分なりに
本当によくがんばったわ。
キリの良いところで、
今日はここまでにしましょうね💡」
と、自分に
小さな花丸をあげて💮、
パソコンを
静かにパタンと閉じました。
夕方は、
自分の体に「ありがとう」を伝える、
ヨガとストレッチの時間を
たっぷりと🧘♀️✨。
「今日も、
頑張って私を支えてくれたお体を、
隅々まで、
ゆっくり、ゆっくり、
優しくのばしていきましょうね」
呼吸をお腹の底まで
深く深く届けるようにしながら、
強張っていた背中や首、
腰のあたりを、
じわーっと丁寧にのばしていく。
体がほぐれていくとともに、
お仕事やニュースで
少し張り詰めていた脳が、
すうっと柔らかく、
凪の海のように
ほどけていくのがわかりました。
お風呂場では、
少しぬるめのお湯に
ゆっくりと浸かって🛀✨。
一日の疲れや、
ニュースを見て少しざわついていた心を、
あたたかいお湯の中に、
すべて心地よく
溶かしていきました。
「あぁ、
ふにゃふにゃになるわ(笑)」
と、お湯の中で
全身の力を完全に抜いて。
昨夜もそのまま、
お布団に入ると同時に、
吸い込まれるように、
ぐっすりと深い、深い眠りにつきました🌙💤。
そして、
次の朝(今日)。
いつもの時間に
自然と目が覚めて☀️
眠い目をこすりながら、
日の出前の、
まだ静まり返った外の世界へ、
お散歩に出かけました🚶♀️🌌。
一歩外に出ると、
そこはまだ誰もいない、
静かな静かな道。
世界がゆっくりと、
朝の光を浴びて
目覚めていく。
誰もいないからこそ、
自分の足音や、
風の音に、
まっすぐ耳を澄ませることができる。
「やっぱり、
このひとりの時間が大好きだなぁ……🌿✨」
誰のためでもない、
ただ自分自身を整えるためだけの、
特別な散歩。
冷たい空気を深く吸い込むたびに、
心の中の引き出しが
きれいに片付いていくような、
そんな気がします。
しばらく歩いて、
心地よい疲れとともに
自宅に戻り、
「家カフェ」オープンです☕️🏠
あたたかいお茶を
丁寧に、
ゆっくりと淹れて🍵。
湯呑みから立ち上る
白い湯気をじっと見つめながら、
ゆっくりと一口。
「あぁ、美味しい……」
体の中から、
じんわりと温もりが戻ってきて、
こわばっていた心が、
ふにゃりとほどけていく。
このままの、
穏やかで優しい気持ちを大切にしながら、
今日の朝活を、
ゆっくりと進めていきますよ。
みなさんにとって、
平日の木曜日である今日が♡
どうぞ無理をせず、
自分の心と体を
一番に大切にしながら、
穏やかな光に満ちた、
優しい時間になりますように♡
それでは、
今日もみなさんにとって
ステキな1日になりますように♡