かもめ食堂シナモンロール

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こんにちは〜〜もうすぐゴールデンウィークですね!
今年は予定詰め込みすぎず余白のある休みを過ごす予定。
昔は休みとなると何か動かなければ!!というある種の使命感で
予定を埋めまくっていましたが、ここ最近は余白の大切さに気づき始め。
ついつい走りすぎちゃう自分をセーブし、余白を作り、まあまあこれくらいで・・・
のペースで歩いていきたいと思います♪


そんなペースで日々を過ごしながら、
今週もなんとか動画を作ることができました!
今回はシナモンロールを作りました♪
大好きな映画、かもめ食堂を見て触発されたのですが、
普通のパンづくり簡単で、しっかり美味しかった・・・!
皆さんもぜひ試してみてくださいね♪




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<レシピ名> 
シナモンロール
 <材料・分量> 8個分
 ●生地
 ・強力粉 200g
 ・薄力粉 100g 
・ドライイースト 8g 
・塩 小さじ1/4 
・砂糖 30g
 ・カルダモンパウダー 小さじ1/4 
・バター 40g 
・牛乳 150cc
 ・卵 1個
 ●フィリング 
・溶かしバター 20g 
・砂糖 30g 
・シナモンパウダー 大さじ1と1/2
 ・カルダモン 小さじ1
 ●トッピング 
・アーモンドプードル お好み 
・卵 生地の残り
 <作り方>
 (1)ボウルに強力粉・ドライイースト・砂糖・塩・カルダモンパウダーを入れ混ぜ合わせる。
 ※本場フィンランドではカルダモンは粗挽きが主流らしい。今回はパウダーにしちゃいました。 
鍋にバター入れ火にかけて溶けてきたら牛乳と水を加えて少し温める。 
(2)(1)のボウルに溶かした牛乳とバター、卵を数回に分けて加えて混ぜる。 
(3)粉っぽさがなくなってきたら台に取り出してこねる。 
(4)3に2を3回に分けて加え、粉っぽさがなくなるまで10分程度捏ねる。 
ぬれ布巾をかけてぬるま湯を入れたボウルに重ね、1次発酵させる。
(およそ30分くらい。40度くらいの場所がベスト。ひとまわり大きくなるのが目安)
 (5)発酵が終わったら打ち粉をした台の上に長方形に伸ばし、バター20g、砂糖30g、シナモンパウダー大さじ2、カルダモンお好みを順番に塗り広げる。
(6)生地をぐるぐる巻きにして形を整える。 
(7)6をハの字に切る。 
(8)ハの字の上の部分(面積の小さい方)を上にして指やお箸を使って押しつぶす。
 POINT! アメリカのシナモンロールはおなじみの渦巻き形ですが、
フィンランド版は巻いてからこうして「つぶす」のが特徴。
実際、現地の言葉では「つぶれた耳」という意味だとか。
 (9)耐熱容器に並べ、40度で10分間2次発酵させる。
 (10)溶き卵(生地の残りでOK)を塗り、アーモンドをちらす。 
(11)200度に予熱したオーブンで20分焼く。(オーブンによって火加減が違うので調整してください)

POINT! 
シナモンロールと言いつつも、フィンランドのシナモンロールはカルダモンを使うのが特徴。
カルダモンは少量でもしっかり香るので、お子さんがいる方やそこまでスパイスに慣れていない方は、
シナモンを少し多めにしても。 


焼きたてを食べるもよし、冷めて味が馴染んだ頃に食べるもよし、
シナモン好きにはたまらない1品でした♪

それでは今日も良い1日になりますように!
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