50代・女性 優柔不断(11) 青いパパイヤの香り

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午前中は散歩がてら、ATMに行ったり、荷物を移動したり、大きなネズミが目の前を横切ったり、合間に次男の服とスニーカーに付き合う。

お昼は Bun Cha Hang Quat に行く。

昨晩、宿でおススメしてもらったローカル食堂なのだが、
たどり着いた場所は民家だった。キョロキョロしてると、
おじいさんに「ブンチャー、クローズ、トゥモロー」と
言われ、出直してきた。

一応、看板はは出ているが、店というか、路地。
民家と民家の間の路地で肉を焼いている。炭火のいい香り

狭い路地の奥に行くと、大きな木がある。
大きな木を中心に遠慮するように建物が建てられている。

木を切らずに建物を作ったため、建物の間に中庭のような空間ができたのだろうか。天井は木の枝と電線が入り混じっている。屋外なのに屋内のような不思議な空間にプラスチックのテーブルと椅子が置いてある。

美味しいライムジュースを飲みながら、
20代の頃、「青いパパイヤの香り」という映画を観て
ベトナムに行ってみたいと思ったことを思い出す。

中庭、植物、水。

高い壁の向こうは学校なのかもしれない。
子供と鳥の声がする。

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