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【2/13~2/25】13日間のポイント!

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50代・女性 優柔不断 (8)ハノイ旧市街到着

無事、バスを降り、Googleマップを頼りに予約していた宿、Homestay and Eggcoffee Central Hanoi Old Quarter(1泊2人で3340円)に向かうが、Googleマップを使いこなせない。次男に「見せて!」と言われスマホを渡す。「とりあえず、このまま真っ直ぐ、次を右」となんだか頼りになる次男。Googleマップの使い方を教えてもらいつつ、宿に向かう。ゴミが散乱していたり、道に穴がいていたり、日本ではあまりお目にかかれない光景だが、次男は「海外に来たって感じー」と水たまりを飛び越えながら大喜び。楽しすぎて、荷物を背負っているのにも関わらず、「ちょっと服見ていい?」と言い出す始末。「とりあえずホテルに荷物を置いてから」とスルーするが、このやりとりを何度か繰り返しながら、20時すぎ、宿に到着。男の子が、部屋に案内するので荷物を運んでくれるという。私も次男も自分で運ぶと断ったが、私の荷物は運ぶからと譲らない。仕方ない、ここはチップを渡そう。狭くて急な階段を最上階まで登って部屋に到着。チップを渡そうとすると、いらないという。チップのために運んでくれたのではなく、私を気遣って運んでくれたようだ。30年前、旅をしていた頃は、騙されたり、適当に扱われたりしていたような気がするが、今のところ、そんな気配は感じられない。それどころか大切にされているようにさえ感じる。私は大切にされるに値する人間なのだろうか。
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50・女性 優柔不断 (13) ありがとう

長男が無事到着したので、Tabalo Hostel Hanoi(1泊3人で2466円)にチェックイン。22:30発の寝台バスでサパに向かうことになっていたが、本当にバスに乗れるのか不安だったので、ドミトリーを予約しておいた。物価が安いとはいえ、夜の10時までカフェをハシゴしていたら、それなりの金額になるだろうし、バスに乗る前にシャワーを浴びたかった。疲れた時に横になれる場所があれば安心だ。息子2人連れて夜の10:30から宿を探すくらいなら2466円払います。進学のために取っておいたお金で払います。予約したのはドミトリーだったが、追加料金なしでファミリールームに泊まって良いとのこと。おっちゃんが5階まで(階段です)私の荷物を運んでくれる。チップを渡そうとしたがいらないという。下調べではホテルで荷物を運んでもらったらチップを渡すと書いてあったが、私たちが泊まるレベルの宿には関係なかったのかもしれない。20代の頃も荷物を運んでもらってチップを渡すような宿には泊まっていなかったが、荷物を運んでもらった記憶もない。私の年齢なのか、ベトナムの国民性なのか、たまたまそうだったのかはわからないが、自分もそうでありたいと思う。部屋に通されたが、まだベッドメイキングの途中だった。私と歳の近い女性だろうか、汗をかきながらシーツを剥がし、新しいシーツを運んでくれる。1階のランドリーまで降りて5階まで運んでくれたのだろうか。ダブルベッド2台とシングルベッド1台分のシーツ。私のバッグパックより重いに違いない。2回連続、断られたチップだったが、断られてもいい、金持ちぶりやがってと思われてもいい、3時起きで通
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50代・女性 優柔不断(12) 服とスニーカー

ブンチャーを食べた後も、服とスニーカーは続く。私は土産物を探す。小学校までは一応、宿題をしていた次男だったが、中学校になってからは勉強をする姿を見たことがない。カラオケに行きたいから予約してくれと言われ、予約したことを伝えると「死ね!」と言われる。絵に描いたような反抗期。それでもサッカーは真面目にやっていた。中学3年の夏、スパイクを買いに行った店で「英語でサッカー 無料体験」というチラシを見つけ、どうしても行きたいと言い出した。面倒なので放っておこうと思ったのだが、自分で電話して勝手にいくことにしてしまったらしい。夏休みだし、無料体験に1回行けば諦めるだろうと思い、仕方なく連れて行ったのだが、結局、3月まで通うことになった。興味のあることには集中力と行動力を発揮する次男。英語のテストはお話にならなかったが、どうやら、簡単なやりとりはできるようになっていたようで、いつの間にか、お店の人と値段交渉をしていた。昨晩から、いろいろ迷ったが、気にいったキャップを見つけ購入。スニーカーは長男と相談してからにすることにして、主人のお土産買うため、コーヒーショップに行く。飲めないけど真剣に選ぶ次男。長男から旧市街に着いたと連絡が入ったので、急いでコーヒーを購入し、ホテル向かう。
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50代・女性 優柔不断(11) 青いパパイヤの香り

午前中は散歩がてら、ATMに行ったり、荷物を移動したり、大きなネズミが目の前を横切ったり、合間に次男の服とスニーカーに付き合う。お昼は Bun Cha Hang Quat に行く。昨晩、宿でおススメしてもらったローカル食堂なのだが、たどり着いた場所は民家だった。キョロキョロしてると、おじいさんに「ブンチャー、クローズ、トゥモロー」と言われ、出直してきた。一応、看板はは出ているが、店というか、路地。民家と民家の間の路地で肉を焼いている。炭火のいい香り狭い路地の奥に行くと、大きな木がある。大きな木を中心に遠慮するように建物が建てられている。木を切らずに建物を作ったため、建物の間に中庭のような空間ができたのだろうか。天井は木の枝と電線が入り混じっている。屋外なのに屋内のような不思議な空間にプラスチックのテーブルと椅子が置いてある。美味しいライムジュースを飲みながら、20代の頃、「青いパパイヤの香り」という映画を観てベトナムに行ってみたいと思ったことを思い出す。中庭、植物、水。高い壁の向こうは学校なのかもしれない。子供と鳥の声がする。
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50代・女性 優柔不断(10)ベトナム 2日目 朝

早起きして散歩がてら次男とバインミーを買いに行く。朝の7時だというのにもう店が開いている。そして通勤ラッシュ。道路いっぱいに原付バイクがやってくる。自転車に積まれた花も野菜も排気ガスまみれだが、なんか元気だなー。日本の通勤ラッシュとは全然違う。活気がある。ホテルも飲食店も、若い子が楽しそうに働いている。英語はあまり通じないようだが、英語で話しかけると、英語を話せる友達を楽しそうに呼んできて楽しそうに対応してくれる。日本のティーンエイジャーならまだ寝癖をなおしているであろう時間から、可愛らしい女の子がバインミーを売っている。真っ直ぐな感じの女の子。こんな女の子の前ではネイルもヘアカラーも整形も狂気としか思えない。息子はチキン、私はベジを注文。通勤ラッシュをくぐり抜け、ホアンキム湖のほとりに座ってバインミーを食べる。ランニングをする外国人、歩くベトナム人。ランニングをするベトナム人は一人もいない。歩くベトナム人の前ではランニングなど狂気だ。ベトナムの人はよく働くのだと思う。からだをよく動かすから健康なのだ。しなやかなのだ。オフィス街に行けば、からだ中カチンコチンの人もいるのかもしれないけれど、今のところ出会っていないし、会いたいたくもない。狂っていない人間にはネイルもヘアカラーも整形もランニングも必要ない。
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50代・女性 優柔不断(7) ハノイ到着!?

空港に着いたら、まずはeSIMと両替。「This one」以降、不機嫌になることなく、腹へったも言わず面倒な手続きに付き合ってくれる次男。旧市街行きのバス停を探す時も、「海外に来たって感じー」と超ご機嫌。バスが見つかり、出発までしばらく時間があったので、降車場所を運転手さんに確認してみるが、もしかしたら英語通じてないかも。私も得意ではないがベトナム語はもっとわからない。再度、地図を確認してみたが、なんか違うような気がする。次男が「俺が聞いてみたい」と運転手さんの所へ行く。「わかりやすいから、オペラハウスで降りたらいいって」と戻ってきた。ごめん、日本で下調べしてきたけど、オペラハウスは遠かったのよ。せっかく聞いてくれたけれど、とりあえずロイビエン駅の次、60番か62番で降りることにしよう。バスが発車。窓からギラギラのネオンサイン、ごちゃごちゃした店、3人乗りのバイク、ベトナムの暮らしが垣間見える。来れてよかった。生きててよかった。ベトナム最高!その時、次男は・・・興奮している私をよそにスマホの画面に集中している。外を見ろ!外を!次男も気になるが、外も気になる。おまけに車内アナウンスも聞き取れない。19時過ぎていたし、降りる場所を間違えるのだけは避けたい。次男は放っておこう。しばらくすると、「やっと終わったー」とスマホ終了。卒業式の動画編集をしていたらしい。ロイビエン駅に着いたので、次のバス停で降りる準備をする。
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10代・男性 自由奔放(9)The カルチャーショーック

ホテルに荷物を置いて、食事に出かけたが、次男は服を買いたい、スニーカーが欲しいと、ことあるごとに店に入ろうとする。店が閉まる気配はないが、すでに21時過ぎている。とりあえず、ご飯を食べてからにしてくれというやりとりを繰り返し、道路沿いの店でアヒルの肉を注文する。ちょっと前に次男の友達が家族でベトナムに行っていたのだが、絶対にカップ麺を持って行ったほうがいいと言われたらしい。念の為、持って行こうかとも思ったが、リュックに入らないので、却下。初めてのベトナム料理。次男の感想は・・・「めっちゃ、うまい!」確かにアヒルの肉は美味しかった。日本で売られているブロイラーの鶏肉とは違う!お腹が満たされてしばらくすると、次男があることに気がついたらしい。「これってヤンキー?」ハノイに到着してから、かれこれ5時間、クラクションを鳴らしながら走っていく3人乗りの原付バイクの存在にようやく気がついたようだ。老若男女、ピンクのキティちゃんの耳つきヘルメット、なんなら犬も乗ってますけど。ハノイについてから、ずーっと目の前を走ってますけど。スマホの画面と服とスニーカーしか見えていなかったのか?「ベトナムってヤンキー!?」「俺、ベトナム大好き!」と叫ぶ次男、18歳。
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