衆院選投票日は、次の日曜日だ。
コロナ禍で仕事が激減して宅録しようとすると選挙カーが来る。
いやがらせ?
と思ってしまう。
「いけない、
自分の事だけ考えてしまった」と反省する。
「住みよい世の中を作るため
民衆の代表になりたいという人達の考えを聞いて
選挙に参加しなくては」と思い直す。
とはいえ
首相が来るからとか
党首が来るから、とかで
司会をさせてもらったことがあるけど
自治体名を間違ったり、
特産品も、うろ覚えだったりして
心を掴もうとする
パフォーマンスすら湿気た印象で
なかなか耳を傾ける気にならんのよね。
以前は考えが近い人や党を消去法で探し
投票してたてたけど
なんか、その方法もしっくりこないし
投票した手ごたえは、まるで感じない。
では、私は今の世の中に対してどう思っているのか。
知能の高い人類は未来を想像して不安に思うのは当然の事。
その不安な気持ちをコントロールできるように進化したい。
つまり、精神性の高い世の中になればいいと思っている。
「200歳まで長生きするぞ」なんて人も居るけど
私は、上が居ると、どうしても下は遠慮しがちで
成長できないことが多いと感じるから
長さよりも
有意義であることに重きを置きたい。
だから、
長生きさせるための医療の研究と発展の予算を削減してほしい。
更に、年金制度は終身だけど
子育て支援は細かく区切られている。
上が詰まっているこの時代にも
昔からの感覚で期限が設けられていることに違和感がある。
終わりを遠ざけるのではなく
成長を後押しする世の中でなって欲しい。
そうすれば
精神性が高まり
生きる事への執着から
生きる意味を考える人が増えると思う。