繊細さんのための上昇戦略アイデア

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コラム
前回は、繊細さんたちが現代社会では苦しむようにできており、それというのも鈍感で波動の高い「宝くじ当てたい」だけの人たちのせいである、ということをご説明しました。

この無駄に波動の高い「宝くじ当てたい」人たちと同じように「波動を高くしなければ」と頑張れば頑張るほど、繊細さんたちは傷つく仕組みになっているのです。

繊細さんはじゃあ、どうやって高く上がればいいのかということですが、今はボロボロの穴だらけの風船になってしまっているので、とりあえず、その修復を急いでください。
これがまず最初のステップです。(次回、これについてはご説明しますね)

そして、戦略を考えましょう。
上に行くためには、ルートを考えなければいけません。
大勢の人がいる領域を進んでいくなら、武装していかないと途中でまた「波動の高いだけの人」に接触してしまい、傷ついて穴だらけになります。
鈍感な人たちと同じルートで上に行こうとすると、繊細さんたちはまた穴だらけ。。

武装するとはいっても、たいしたことじゃないんです。攻撃や防御の武器、お好きなものを選ぶといいでしょう。
武器を持ちたくない場合は、あまり人がいない場所までほふく前進しながら、なんとかしてたどり着き、そこから上を目指すというルートもあるでしょう。
だが、このルートは周りに人がいない分、情報も少ないし、何かあった時に助けてもらえないという欠点があります。

boはこの波動が低めで人口密度が希薄な領域に生息していますが、人に助けてもらえないというのは仕方がないと諦めています。人脈も金も情報も期待できませんからね。
なので、この孤独の道ルートはあまり人には勧められません。このルートにいるのは、みんな「追い立てられて」たどり着いた人ばかりなので、横の連携もなければ、縦のつながりもない。ただの孤独です。自ら選んでここにいる人はいないでしょう。
ということで、武器を取るか、防御を取るかの二択になりますね。

武器というのは、つまり、「コレ!」というものを見つけて、それに集中すること。
何か得意なことや好きなことを見つけて、それを武器にします。これは、自分の体の性質や、魂の性質で選ぶものが違ってくるでしょう。
得意なことをする、趣味を極めるでも仕事を頑張るでもなんでもいいです。

それが低俗だってかまわない。
リア充・セレブアピールでも配偶者アピールでも、推し活でもいい。
容姿自慢・学歴自慢でもいいし、宇宙人とコンタクト取れるアピールでも・・・何なら「私はこりん星出身」でもいい。
「スベってるスピ」と私がこっそり呼んでいる「私は選ばれた人間!」「選別されるべき側!」「私、すでに悟っちゃってるからぁ♡」「パワースポットでヒーリングしてエネルギーチャージ☆」・・・それだっていいです、この際。
とりあえずは何でもいいです。使えるものなら先祖だろうが家柄だろうが、前世だの守護霊だの・・・なんでも使っちまえ。
まずは、自分にプライドを持つことですね。
注)今、説明しているのは「人から好かれるにはどうしたらいいか」ということじゃないです。「波動が高いだけの人」から身を守る方法です。念のため。

防御は、「人と比べない」メンタルを鍛えること。瞑想やヨガや武道でメンタルを鍛える。仏教や心理学・哲学を勉強するのもいいですね。最初はPHP文庫的な頭悪そうな本でもいいです。安直に宗教に入る、武道を習う、でもいいわけです。
一番お手軽な方法と言えます。断然、こっちの方がおススメです。だが、時間がかかる。
さらに、宗教や武道の場合、指導者選びが難しいという問題もある。というのも、こういう系の「指導者」の中には、パワハラ・セクハラをするタイプというのが・・・少ないかもしれないけど、紛れているものです。こういうのは、洗脳しにかかってきますから、一度入ると抜け出すのが難しくなってしまい、ますますひどい状態に陥ってしまうこともある。

特に繊細さんの中には、一人で立つこともままならず、誰かに頼りたい、誰かに守ってほしいという依存心が強いタイプがいる。そういう人が支配したいタイプの「指導者」に洗脳かけられると人生破滅です。
だけど、そういうのに引っかからなければ、一番お手軽だし、簡単だし、確実です。下手な攻撃用武器を持つよりはこっちの方が安全です。

他のルートもなくはないけど、出会い運次第です。
・すでに高い領域にいる人たちとなんとかダイレクトにつながって、引き上げてもらう。
・似たような人たちとチームを組んで、チームで上に行く方法。誰かが傷ついても、周りでカバーしながら団結して上に行く。

「繊細さん」こそ、上の領域になんとかしてたどり着かなければいけません。というか、それが普通で当然なのです。繊細さんが理不尽な目にあったり、一人で立ち上がれないほど痛めつけられ、回復できない状態のまま放置される状況がおかしいのです。

今の状況では、巷に溢れている「波動のあげ方」だけでは、「ただの波動の高い人」につぶされます。「宝くじに当たる」というだけでどんどん上に行く鈍感な人たちに、もみくちゃにされてしまう。

繊細さんたちは、そういうのに当てられて波動が低い。
高い領域に行くには、まずは、「波動が高くて人格が低い鈍感な人」の壁をなんとかして突破しなきゃ、その上には行けないようになっていると、私は見ている。

たいていの繊細さんは、穴あいてる風船になってます。上に行こうにも「波動の高い鈍感な人」の言葉や行動にいちいち傷ついて、また下に落ちる。それの繰り返しをしていては、ますますあなたの風船には穴が開いてしまうだけです。

タイミングをはかり、ささっと隙間を縫ってすすーっと上まで行けるラッキーな人ならばいいけど、繊細さんはそのタイミングを逃します。穴あいてるからスピードでないもん。
だからまず、穴ふさいで、戦略練ってください。そして失敗しても諦めずにまた穴ふさいで戦略練って再チャレンジしてください。

そこにとどまり続けて、「宝くじ当てる!」と鼻息荒い人たちに傷つけられるなんて、最悪じゃん。
私、絶対イヤ。

万人に有効な手段ではないかもしれませんが、繊細さんで生きにくいと感じているなら、ちょっと意識してみてくださいね♡
次回は、破れた風船の応急処置の仕方についてご紹介します。

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