日本でも地震があったり、世界では洪水、火山噴火などがあったりで、色々心配です。そもそもで戦争、まだ終わってなかったんでした。なんか、もう・・・「そーいえば、もう終わってた」みたいな感覚になっちゃうねぇ。
どうか皆様ご自愛ください。
私、ちょっとオーラが見えるんです。
霊感とか全くないですけど、以前、気功の体験コースに行った時に「オーラは誰にでも見えますよー」と講師の先生が雑談程度にみんなにレクチャーしてくれました。
多分、特に何をしなくてもオーラくらいはみんな見えてる。意識するだけで見えてきます。あの時、あの場にいた人たち、ほとんど全員見えてましたもん。
で、そのオーラなんですけど、要は「波動」なんですよね。厳密にいうと違うけど、人が放つ「気」の強さということです。
よく「波動を高くしましょう」という方法が紹介されていますが、自分のポジティブな気持ち、楽しい・ワクワク・幸せという状態が波動が高い。オーラが強い、生命力が強いということです。
こういう状態をキープしましょう!ということなんですね。
別に、私は幸せな人が嫌いとか、ワクワクしている人にイラっとするとか、楽しい人を見ると蹴り飛ばしたくなるというわけではない。
ただ、私が苦手だなと感じる人って波動が高い人、なんですよね。
数か月前、私が「こいつは参った、いやはや」と思ったセミナー参加者のババアもオーラが強力。波動が高かった。
以前、近所に住んでた平野レミみたいなおばさんも、やけに波動が高かった。
・・・共通点は「思ったことをすぐに口に出す」ことです。
セミナーの時のババアは、自分の思ったことや感じたこと、知っていることを場の空気を読まずにペラペラと話し続けていた。
彼女は、話すことが好きなんだろう。だから、話していると楽しくて、嬉しくて波動が高くなる。
近所の平野さんは「あの人見て、すごい太ってるー」と普通の人なら思っても口に出さないことをぺろっと口に出し、罪悪感とか意地悪い気持ちとかないんです。
無邪気な人たちなのです。子どもみたいな人たちなのです。他人がどう思うとか、人から嫌がられたらいやだなとか、バカだと思われたら恥ずかしいとか・・・そういうことを考えず、「だって、私はこうなんだもん」と、勇気出さなくても素直にできちゃう人たち。
悪い言い方をすれば、他人の気持ちに鈍感な人たちなのです。
鈍感な人、余計なことを考えない素直な人たちは波動が高い。
素直な人たちは、自分の欲に正直です。
「宝くじ当てたい!」という意欲だけで、どんどん波動をあげていきます。
ということは、世間で言われている「繊細さん」は、波動が低い人たちということになります。
お読みになっている方は、今、眉間に皺を寄せているかもしれません。
繊細さんこそ、波動が高すぎて世間と合わないから生きにくいと一瞬思っちゃいますけど、実際は逆なのですね。
繊細過ぎて、色々なものに当てられやすい、些細なことが気にかかり、それにいちいち傷ついているから、いつも波動が低いのです。自分の我とか、欲とか、そういうものを出すのに躊躇しちゃう、遠慮しちゃう。奥ゆかしい方々なのでしょう。
いつも、勝手に傷ついて自分の波動をもっと下げる。
一方で波動の高い人は、何かを言われても鈍感だから感じないんです。言いたい放題・やりたい放題なんです。反省もしないし、落ち込みもしない。自己嫌悪もない。だって、気づいてないから。
それでいつも自己肯定感があり、波動が高い。
・・・私、波動の高い人、嫌いですって、そういう意味です。
繊細に生まれついてしまった人が、それだけで損するようにできているのだとしたら、なんと不公平ではないですか。
だけど、波動というのはそういうものなのです。
「生命エネルギーの強さ」なのですから。
繊細な人は、繊細さゆえに傷つき、波動が低くなり、ますます生きにくくなってしまうのです。
だって、生きているだけで「波動の高い人」に当てられ、エネルギーを消耗しているからです。
「エネルギー・バンパイア」と、さも吸い取っていく人たちが悪い!という言われ方をしますが、彼らは別に吸い取ってるわけじゃない。繊細さんたちが勝手に傷ついて、自分のエネルギーを消耗しているだけです。
まぁ、視覚的にイメージするとこんな感じ。
繊細さんの風船は、色もきれいで形もかわいい。だけど強度に欠ける。素材で言うと絹みたいな感じ。
波動が高い人の風船は、頑丈でやたらとでかい。デニム地とか帆布みたいな感じでしょうか。そして、表面がサメ肌でざらざらしており、ちょっと触れただけで繊細さんの風船を傷つけていくのです。あ、波動が高い人に悪気はありません。あなたが傷ついてることすら知らないです。
波動の高い人の風船は、生地が頑丈、重いのです。
繊細さんは、素材で言ったら絹なので、軽い。
だから、その軽さを利用して、波動の高い人が上がって来られないところまで、もっと高く昇ってしまえばいい。
「波動が高い」という表現に惑わされないでください。
波動が高い=人格や霊格、品格、知性が高いわけではないからです。ただ元気でエネルギーがあり、「宝くじ当てたい」と言ったような自分の欲に正直だというだけです。
もし、今「自分は繊細さん」という自覚があるのならば、とにかく周りに「ただの波動が高いだけ人」がいない高度な領域まで自力で上がってください。
そうすれば、あなたを傷つけるザラザラなサメ肌風船は周りにいなくなります。この人たちは重いので、いくら波動をあげても、その領域にはたどり着きません。
ポテンシャルとしては、繊細さんの持つ風船の方がもっと楽に高く昇れるはずです。もともと軽いので。それに傷ついた経験が多い分、色々な細かいところにも目が届く分、他人の気持ちやわずかな違和感・違いに気が付く美点があるので人格の高い人になりやすい。人格が高く、波動も高いなら、その存在だけで世界平和・宇宙秩序に貢献していることになります。きっと神様からの特別なご加護があることでしょう。
波動が高くて、さらに人格や霊格、知性の高い方は、素材が何であれ表面が滑らかでツルツルしてるはずです。そうでなければおかしいからです。
波動が高くて、人格も高い方は、もともと多分、生まれながらに高い領域にいる方々、もしくは、もともと「繊細さん」で、自力で上り詰めた人。それか、もともと「波動が高く」、何かのきっかけで自分のザラザラが擦れてしまったか、磨いて滑らかにできた人たち・・・・であるはずです。
そういう人たちの領域までたどり着くことができたら、もしかしたらもっと楽に生きられるのではないでしょうか。
客観的に人口密度が高い領域を観察していると「繊細さん」がひどく損をするようにできているので、不公平すぎる!と思っています。そして、多くの情報では「波動を高くしろ!」と波動だけを高くする方法ばかり紹介されています。
これは、繊細さんにとっては、ますます不利、生きにくい流れです。
その状態で波動を高くしようとしても、周りの鈍感な人たちに阻まれてしまう。
自分が繊細さんであると自覚のある方は、なるべく自分の風船を大事にして、傷つかないように、早くもっと高い領域を目指してください。
あなた方が波動が高い、無神経で鈍感な人たちのために苦しむのは、あまりにも理不尽です。むごいことだと思います。
つづく
次回は、繊細さんがとるべき戦略についてのアイデアをご紹介しますね。
いつものように万人向けではありません。boは、普通のやり方でOKな方には不必要な情報ばかりを書いています♡