ちょっとドイツ語翻訳のお仕事を頂いていました。
今回は、普通のドイツ語訳だった。
お仕事の内容については、お話できませんが、今日、テーマにしたいのは仕事上のコミュニケーションのことです。依頼主様の許可は頂いておりません。だってコミュニケーション上で問題があったからです・・・。
ココナラ経由でお仕事を頂く場合は、直接依頼主様とやり取りします。
今まで私のクライアントさんたちは、ものすごく天使で女神なY様、ミステリアスなポストカードの君、会ったこともないし、話したこともないから、どういう方たちなのか分かりませんが・・・とっても素敵な方たちです!
だが・・・この度、また私は機械みたいな内職ドイツ語翻訳をしているかのような「もやもや感」に襲われました。
boは十年くらい前まで、内職でドイツ語翻訳のお仕事をしていた。翻訳会社のトライアルを受け、登録、そこから不定期にお仕事を受けていたのです。
だから、ドイツ語翻訳で「ありがとう」と感謝されたことがなく、ココナラで初めてのお客様、天使で女神なY様から初めて直接お礼を言われて・・・うれしかったんです。
お仕事自体も楽しかったので、ブログでご紹介してしまったくらいです。
ぜひ、過去のブログ「ドイツ語翻訳裏話」集中連載をお楽しみください♡
①から⑨まであります!
直接、クライアントさんと繋がるからこその達成感、やりがいみたいなもの・・・それがあると思っていたのですが、今回、またあの空虚で機械的で、人間味のない在宅内職翻訳している時のような気分になってしまいました。
最近の若い人って、返事しないじゃないですか。
「明日ご連絡します」って言っといて、その連絡が5日後ってどうなの?ってもやもや・・・いや、イライラっとしちゃいました。
その間、返事がないと気になるじゃないですか!
私が逆の立場だったら、「明日連絡します」と言って、もし連絡できなかったら、その次の日に「すみません、昨日連絡するはずでしたが遅くなりました」とお詫びの連絡入れます。
そーゆーの、一切なし。「明日連絡します」と言ったきり、5日も放置されてたんです!!その間、設定してた納品日が来てしまいました。確認取れてない状態で、「後日、修正に対応します」と条件付きで納品しました。納品したものの、相手からのアクションがなく。
クレーム入れようと思ったんです、実は。だが・・・(最近の現場ではこれが普通なのか?)という不安がよぎりました。
私・・・現役感がないじゃないですか・・・。明らかにプロじゃないし。昔、内職程度のドイツ語翻訳してました!ですからね。肩書もないし、実績だって「コレ!」って人に見せられるものがない。「これが常識でしょ?」なんて言えるような経験も肩書もないです!!
ドイツの大学に留学してました!とか、翻訳会社の〇〇で実績積んでます!とか、ドイツ大手の〇〇社で働いてました!とか・・・そーゆーの、何もないです!!ドヤァ!!
最近の現場では「明日連絡します」という場合、その返事が一週間以内ならOKということになっている、のだとしたら、私は時代遅れな空気の読めない奴ってことになるだけです・・・。この程度で文句言うなんて非常識!と思われたらイヤだなぁって・・・。
「明日」が「明日」の意味じゃないなんて、知らなかったもん。学校でも会社勤めしてた時もそんなこと教えてもらってないもん!
実際のドイツ語訳の問題より、日本語のコミュニケーションの方に頭と胸を痛めてしまったのでした。
結局、いやぁな気持ちが残ったまま、納品したわけです。
あ、もちろん、内容はきっちりやります!!言葉に罪はないです。値段の問題じゃなくて、boの誇りの問題なのですから。
以前、若い方とのやり取りで返事が来なくて、一日待って、もやもやして、イライラして、気持ち的に絶交した経験があるboとしては、こういう人、もう無理です、断固拒否です。
その当時、立て続けに、別の若い人からも既読スルーされていたので、もう若い人が恐い!!
ほんの一言「行く・行かない」「はい・いいえ」で済む話だったんですけどねぇ。何考えてるの?何、あの人たち、めっちゃ怖いんですけど!!と、カルチャーショック?ジェネレーションギャップ?を受けたのです。
もちろん、年齢は関係ないかもしれないです。若い人がこう!と年齢差別するつもりはないんですが、実際私にこういうことする人、20代、30代前半の比較的若い人ばかりなので・・・こういうことする人、年取った人もいるかもですね。
人のこと、まったく考えてないよね?
こっちは一日待ってしまうこと、気にかかってしまうこと、そういう時間のロスさせていることに関しても無神経なんです。
最悪、「死んでたらどうしよう」「突然病気とか」「拉致監禁されているのかも」・・・色々連絡できない事情があるのかなって・・・気になっちゃうんです。
今回は、一言言おうかなぁとその5日の間、悶々としてしまったのですが、何も言わないことにしました。
私が言うべきことじゃない気がして・・・。私は、ずっとその人と付き合わなきゃいけないわけじゃない。
その人の同僚や上司、または長期で付き合うクライアントさんが対応すればいいし、その人たちが「連絡しなくても全然OK、むしろいちいち報告してくる方がウザい」と思うタイプの人たちなら、まったく問題ないのですから。
さらに今回は、追い打ちみたいに後味悪い後日談があって・・・修正依頼が来たんですが、「この部分、修正お願いします」と言われたドイツ語文が、私が正式な納品で送ったドイツ語文じゃなかったんです・・・。
途中経過の中間報告で出した方の初稿段階、下書き状態のドイツ語文だったんです。ファイル形式もファイル名も違っていたのに、わざわざ「ドイツ語はまだ完成ではないです」と書いたのに・・・どうして間違えることができるんだ???
ちゃんと納品したのに、何度も間違いがないか確認して、納品したのに、下書きで書いた方を修正依頼してくるんです・・・
悲しくなってしまいました。
どんなに確認したって、どこかに何かしらのミスがあることだってある。
完璧って思っても、完璧にならない。今まで、悔しい思いを何度も味わったし、恥ずかしい思いも何度もした・・・。
「それ、私が正式に納品した方じゃないです。下書き状態のやつです」って指摘しなきゃいけなかった時の私の気持ち、想像してください。ポロリ・・・。泣きそうになったよ、私・・・もうガクッと気が抜けてしまいました。
ここまでくると、本当にお金の問題じゃない。お金もらえたからいいや、で割り切れることじゃない。だけど、そのご依頼主の方のこと、いらっとくるし、むかっとくるけど、責める気にならないんです。
というのも、私も、人の気持ち考えない無神経なこといっぱいしでかしているからです!!
きっと、ご本人は今、限界突破の勢いで疾走しているのです。必死で、周りのことなんて見えてないんです。だから・・・立ち止まるときが来るまで、その勢いに乗って突っ走ってしまう方がいいのです。。。
みんな一度に色んなこと、いっぺんにできないもん。しょうがないよ。
・・・大丈夫だよ!
私も昔、こんな風に、誰かをやるせない気持ちにさせてしまっていたんだろうなぁって思ったら、、、因果応報ですね(苦笑)
ご依頼主様のご成功を心よりお祈りします!!
頑張ってね!!しんどいことあったら、タロット占いの方にお越しください♡
次回は、「ポストカードの君」が再び! 完結編書いた後だけど!
まだ取り掛かっていないけど! まだブログに書いていいか許可すらもらってないけど!
帰ってきた「ドイツ語暗号解読」(テーマ未定)、お楽しみに!というか私が一番楽しみにしています(笑)
私はこれでポストカードはもうおしまいかぁ・・・と心寂しく思っていたのですが、まだ隠し持っていらっしゃったんですね♡
ありがとうございます。
悲しい気持ちが一気に切り替わって、ワクワク感でいっぱいです!