「宇宙兄弟」というアニメ、ずっと見ていたんです。
それまで、私、あんまり宇宙とかそういう系、まったく興味なかったんです。
何がおもしろいのかわからない。
火星に生物がいたら何だというの?
宇宙に移住できたとして、何が変わるの?
宇宙開発なんて、結局、軍事目的じゃないか。地球だけでは飽き足らず、宇宙にまで人間の争いごとを持ち込むのか?
アニメの中でムッタさんが三次元アリの話をします。
アリの行列の中で、三次元的にモノを見る力のあるやつがいたら、行く手を遮られたとしても、迂回するなり、乗り越えるなりして、その先に進むことができる、と。
一次元での問題は、もしかしたら二次元で解決できるかもしれない。
三次元の問題は、四次元で解決できるかもしれない。
宇宙に行けば、地上で起こっている問題の解決の糸口になることが簡単に見つかるかもしれないじゃないか!
そういう話なんです。
洋書の背表紙、どうして下から上に書くのか。
三次元ではどうしても分からなかったこと、時間の経過という四次元になったとたんに、あっさりアイデアが思いついた。
一見、意味のないようなものでも、どうしてそうなったのか因果関係が分らなくても、次元を変えて見てみたら案外あっさり解決してしまうこともあるんじゃないか?
今起こっている問題を、今解決しようと思ったら、次元を変えて考え直す必要がある・・・。
そう気づいたとき、私はこれは絶対に誰か分かってくれる人にだけでも伝えなければならないと使命感を感じてしまったんですね(笑)
今、問題にぶち当たっている人、なんか上手くいかないと悩んでいる人、出口がなくて行き場がなくて閉塞感を感じている人・・・。
もしかしたら、次元変えて見たらいいんじゃない?視点を変えたら単純なことだったりしない?
・・・そういうことも伝えられたら素敵じゃないですか?
それに、以前にドイツ語翻訳でお客さんになってくれたY様の存在もありました。
Y様の完成した漫画を拝見して、最後まできっちりやり遂げること、その成果を発表することで、誰かの背中を押すことができる!!
Y様のお仕事については、ドイツ語翻訳裏話①~⑨としてブログに書いてますので、ご興味ある方いらしたら、ぜひご覧ください☆
中盤の盛り上がりは必読!!(笑)
ユーチューブの古い動画のドイツ語聞き取り、書き起こしのお仕事、内容はなんと!タイタニック沈没の生存者の証言ラジオ!!
だけど、お仕事を引き受けた後に問題多発!!このミッション、クリアできるのか?という緊迫の(笑)連載です!!
Y様の漫画と違って、私の動画は素人丸出しで、稚拙なものです。しかも私の仮説は正解じゃないことが確定しているので・・・
苦手なことにチャレンジしただけでも、まぁ、いいじゃないですか。
どうせ失業中ですしね!!
さらに続く。