いつかの春菊とその後の熊蜂

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コラム
去年の今頃、私はココナラでタロット占いとドイツ語翻訳を開業。
そして、今やココナラはブログを書くところと認識している、という体たらく。

一年ほどたった今、90記事近くを書いているにも関わらず、閲覧数が伸びない。
そして、そのことについてタロットさんに聞くと「いいのよー、そのままでー」という。
(お気に入りに入れてくださっているみなさま、どうもありがとう。ココナラでは、あんまりお気に入りにし返すとか、営業かけると嫌がられるとネットで見たので知らん顔しちゃってるけど、嬉しがっているのですよ)

私はお前を本当に信じていいのか?と占いをする側の人間とは思えないようなことを考えてしまっている時点で・・・
廃業考えなきゃいかんのぅ~(笑)

いやいや、だけど、占いというものは、相性、出会い、運命に近いものがある。
誰かが躓いたときにしか見えない存在でい続けるということが必要なのではないか、と思う今日この頃。

そういう信念、核心こそが大事なんじゃないだろうか?と思うようにしている。
選択肢は多い方がいい、これは私がずっと感じていたことです。
可能性は多い方がいい。何を選ぶかは、その時次第。

ブログ書いても、誰かが読んで笑ったり、ほっとできたり・・・別の視点で感じたりすることができれば、それはそれで
何か可能性を生むきっかけになるかもしれないし。

何がでるか分からない、サイコロみたいなもんですね。

さて、何が出るか分からない。
という意味で言えば、私はつい最近、びっくりしたことがあるんです。

「去年の春菊の話」というタイトルのブログを書いたのは去年なんですけどー。
今年は、春菊をまた植えるかどうか、考えていたんです。
というのも、プランター栽培ですから、大量収穫はできないし、大量消費もしにくい。
ちょっと放っておくと、すぐ花が咲いてしまうし・・・

ニラに転向しようかなと思っていたわけです。

私が住んでいる部屋は一階というか半一階というか、ちょっと階段を上がっていく感じなんですね。
だから、ベランダも地面から高いところにある。
ベランダの下は、ちょっと生垣、花壇のようになっていて、土があるんですが・・・

ふと、先日、お休みの日の日中、たばこを吸いながら、その地面の方を見ていたら、春菊らしきものがふっさり生えているのが確認できた。

どうやら、種が落ちたまま、地面で越冬、そして発芽したらしい。
人知れず、繁殖、食べごろになっているではないですか!

うひゃうひゃと収穫に行き、さっそくお吸い物にしていただいたわけです(→春菊のお吸い物、大スキ)。

プランターで育てていた時より、立派になって・・・ポロリ。
土がよかったのでしょうか?
他の雑草にまみれつつも、立派に成長した春菊を誇りに思うわけです。
このまま春菊、自生してくれないかなぁ。
手間かからず、勝手に増えて、春菊を買わなくていい生活なんてステキ!

そして、また去年書いた「ミツバチのささやき、熊蜂の飛行」、熊蜂の巣ができてしまったというお話なんですけど・・・
どうやら、こちらも人知れず成長した赤ちゃん蜂が、立派に成長して飛び立った模様。

DSCN1616[1].JPG


みんな・・・勝手に大きくなって、勝手に自由に生きていくんだね!

私も、きっと勝手にどうにかなって行くんじゃないのかなぁ~と呑気なことを考えている春の日でした。

四月になりました。皆様のご成功をお祈りしております!



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