【不幸体質に慣れるな、悲劇のヒロインは可愛くはない】
そう女神が告げています🔔
いつもこうだから
自分が悪いから、自分は幸せになれないって分かってる
私のせい、どうせこうなる、しんどいけど仕方がない。
何かしらメリットがあるからやっているのかもしれない
悲劇のヒロインを演じている方がラクだから
優しい人が近づいてきてくれるから
それに甘えることができるから
他人を傷つけずに無難に終わらせられるから
自分がこういう人間なのだと下げていれば、変わろうと努力しなくて済むから
悲劇のヒロインが美しく見えるのは
美しく見えるように創られた映画の中だけですよ
現実世界で悲劇のヒロインを演じていても
最後には誰からも相手にされなくなって終わってしまうだけ。
結局ラクな道を選んでしまっているのかもしれないけれど
心の奥底では分かっているのではないですか
このままの自分では終わりたくないこと
本当は悲しいままでなんていたくないこと
もっともっと幸せだって実感したいっていうこと
本当は愛されたいこと。
そのままの引いた自分でいたければ
ずっとそのままでいればいいのかもしれないけれど
それもきっと限界がくる
その限界とは鬱になったり、精神疾患にかかること
長い期間を経て免疫力が低下して究極の話、早死にに繋がるのかもしれません
大げさなことではなくて。
それはやっぱり、自分ときちんと向き合っていないからではないですか
本来の自分は、元々そんなに不幸体質ではなかったはず
もっとピュアな部分、素直な部分、明るい部分
あったはず。
自分ではラクな道を選択しているつもりかもしれないけれど
それは逆ですよ、いばらの道を選択している
周りから見たら離れていきたくなるに決まってる。
自分を幸せにすると思わないと、そうはなれない
他人がどうこうしてくれるものではないから。
醸し出しているオーラ、美しくないですよ
淀んでいる負のオーラ、そんなの嫌じゃないですか。
もっと光を探して
必ずあるから。
蒼みれい