(522日目)オムレツ作った話。

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コラム
休みの日は晩御飯を作る。

毎日作る主婦には到底敵わんが
作るのは好きなので、作る。

昔働いていた会社の社長が
『料理ができるやつは仕事もできる!』
なんて豪語してたなぁと記憶を辿る。

ま〜たオッサンがなんか言っとるわ
くらいにしか当時は思ってなかったが
今思えば「確かにそうかも」と共感。

無論、ただ作るだけならば
仕事スキルには通じないとは思うのだけど
<美味しい料理を美味しい状態で>
提供しようとするならば成立すると我思う。

なぜならば
美味しい料理にするためには
「組合せ」が大切だからである。

そこには組み合わせて”美味しい”を
想像できるイメージ力が求められる。
イメージ力は仕事にも必要である。

また、美味しい状態で提供するには
ゴールから逆算して作っていく
「段取り力」が求められる。
これもまた言うまでもなく仕事に必要。

温かい料理は温かい状態で提供し
冷たい料理は冷たい状態で提供する。

料理人からすれば至極当然のことだろうが
家庭料理ともなると面倒臭かったりする。

しかし食べる人の美味しい顔を見たい・・・
まるで料理人の魂が乗り移ったかのような
そんな姿勢で料理に臨むのならば
最高のものを提供できると思うの。

その姿勢は
仕事で良質の結果を導き出す姿勢
に通じるものがあると思うの。



さてタイトルのオムレツですが
実はこれまで作ったことないのです。

その日の朝
無性にオムレツを作りたい衝動に駆られ
オムレツをレシピに加えることになった。

これを娘に話したら
『”食べたい”じゃなくて”作りたい”って思うのって何か変じゃね?』
と言われた。

確かにそうかも。


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