“ボケ”の作り方とその要素

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こんにちは、toshitsuguです!

今日は、カメラのボケ感のお話!

ボケ感はカメラにおける大切な要素です!
改めてわかりやすく解説していこうと思います!

TOS04125.jpg

ぼけの表現を自由に楽しめるのも、
大きなセンサーを載せた一眼カメラならではの特徴です。

被写体の背景や前景をぼかすことで、被写体をより印象的に見せられます。

ぼけの大きさをコントロールするには、
『絞り(F値)』、『焦点距離』、『撮影距離』、『背景との距離』
4つの要素が重要です。

これらの要素を上手く組み合わせることで、
イメージ通りのぼけを作ることができます。

■F値:小さいほどぼける

■焦点距離:長いほどぼける 

■撮影距離:近いほどぼける 

■背景との距離:遠いほどぼける


1.絞り(F値)

絞りの状態はF値という数字で表されます。F値が小さいほどぼけは大きくなり、大きいほどぼけは小さくなります。

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猫を主役に引き立たせるために、前ボケで障害物を置いて
奥には猫、その奥に木々がある構図です猫とその猫と同じ位置にあるマットには、焦点があっており、奥と手前はボケているという構図です!

2.焦点距離

焦点距離によってもぼけの量は変化します。
焦点距離が長いほどぼけは大きくなり、
焦点距離が短いほどぼけは小さくなります。

ズームレンズの場合は、
望遠側で撮影をするとぼけを大きくすることができます。
TOS09435.jpg
望遠レンズで撮影した雀です!
背景は大きくボケてより被写体であるスズメが際立っています!

3.撮影距離(カメラと被写体の距離)

『絞り』や『焦点距離』といったカメラ側の設定の他にも、
カメラと被写体の距離によってもぼけの大きさは変わってきます。
カメラを被写体に近づけるほど背景のぼけは大きくなりますが、
近づける距離には限界があります。

4.被写体と背景の距離

カメラと被写体の距離の他に、
被写体と背景の距離もぼけの大きさに関係します。

背景が被写体から離れるほど、ぼけは大きくなります。

このように、ぼけの大きさを決める要素は4つあり、
すべて満たさないとぼけが得られないわけではありませんので、
撮影環境に応じてそれぞれを調整しましょう。


ここでは、
カメラの撮影や、動画のことなどを取り上げて
お話ししていこうと思いますので
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