「やりたいこと=幸せ」そう思っていた頃がありました。
でも、現実はちょっと違ったんです。
「好きなことをして生きていく」
それができたら、幸せになれるはずだと。
でも現実は、そう甘くなかった。
やりたいことをやることの難しさ。
楽しい、嬉しいだけじゃない...現実。
生活が安定しなかったり、焦りばかりが増えていく時期もあって。
ふと気づいたんです。
「やりたいこと」と「望むもの」って、似ているようで、ちょっと違うなって。
・やりたいこと=情熱や好奇心
・望むもの=安心感や自由、安定など
たとえば私は、「やりたいこと=人のためになる
=収入につながる」という流れが一番心地よく感じています。
これまで経験してきた辛さや大変さ。
それを仕事を通して回避できるように、誰かの力になれることを伝えてきました。
だから今は、「やりたいこと」と「望むもの」がバラバラじゃなく、ちゃんと“つながってる”。
この感覚が、私にとっての安定でした。
誰もがちゃんと生活も整えたいし、時間にも心にもお金にも余裕が欲しい。
その“望むもの”が満たされてないと、いくら好きなことをしていても
だんだん辛くなってしまう。
そこが見えていないと、 やりたいことをしていても苦しくなってしまうし、
望むものだけを追っても、どこかで虚しさが残ってしまう。
だから大事なのは、「どっちか」じゃなくて「どっちも」の割合。
やりたいことをしながら、望むものもきちんと守る。
そのバランスを整えることが、「幸福度につながる」
どちらかを我慢しすぎてないか。
どちらかに偏りすぎてないか。
きっとそこに、少しだけ軽くなるヒントがあるはずです。