耳コピの実際 なんでやるの?
イメトレ 聴き込みで全体像もわかる 筋トレと一緒
書かなくてもいい(が だいたいアウトプットはセット)
目的は絞ろう(トイレに行きたい、と伝えれるように)
==↑以前の記事↑==
こんにちはqwerqwerでございます。
長々と、耳コピ挑戦はたのしいわよってことを語ってきましたけど今回はサッと手短にいきましょう。
「音を鳴らすやつの操作はなるべくシンプルに」です。ワンキーで動き、かつ目視しないものならなおヨシ(個人的な経験から)。
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シンプルイズベスト、鉄は熱いうちになんちゃら、まさにこれです。当ったり前なことで音を聞かないことには耳コピはできまへん、で音声再生をするプレイヤーのソフトやらアプリ(とか物理な生のデバイスかもですね)はもう散々使い倒すことになります、オトモダチ感覚です。
んで「あっ今のとこ詳しく聞き取りたいッ」となってそれを操作するたびに、マウスポインタを窓に合わせクリック、一時停止ボタンを目視してクリック、シークバーにポインタをもっていき任意の箇所へ、、、ってやってると日が暮れるんですわね。
耳の感覚で勝負!ってやってるときに、はいゴメンナサイヨーって目の情報が割り込みで入ってくると少し、いやだいぶ、オリジナル音声からあなたがわたしが摂取するべき"肝心な栄養素"ってのがパラリパラリとこぼれ落ちてしまう、な気がします。損だ。
(ちと逸れますが、スマホをプレイヤーがわりにするのはこの点で若干弱い気がしてます。毎回操作するたびに画面を目視しないと操作できないので。まあ慣れですかねえ。物理リモコンとかあればいいのかな)(あとツイッターとかつい見ちゃうからダメ)
ええと、先の投稿で「書きとりは、まずはテキトーでも大丈夫よ」と言ってたのにも若干関連してきます。最初はとにかく脳内に音楽のイメージができることが第一。書くスキルってのは、将来メモを見返したときにより正確に記憶が再現できたらいいよね、みたいなとこなんで。
モリッとやるなら、もろろんバリバリに目視も併用するし気も使う。そうなると何つうか初歩ではなくてアドバンストコースなんですね、だから ちゃんと書くなんてのは入門編としちゃあ「知らんがな」にしとくんです。
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「この辺!」ってバッと指をのばしてポチッと押したら音がなる。これ大事です、チリツモです。えー、なんや聞いてると準備のほうが面倒だわ、みたく思わずちょっと騙されたと思ってやってみてくださいよ。
この先はほぼPC使用で音を鳴らすケース、わたしの実感からの話でござんす。
例えば、PCキーボードで「メディアボタン」ついているなら活用できるんじゃないかなと。うちのにはないんでわからんけど。そういうのない人は、
・キースワップできるユーティリティで、似たような機能を勝手につくる
・グローバルホットキー対応のプレイヤーソフトを入れる
・左手用デバイスとかペダルとか、物理のスイッチ導入
さあ ようわからんジュモンがいくつか出てきました、関心あったらググってみてください。ここらは耳コピに限らずPC作業そのものを効率化できるお得なアレコレでもあるので。
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新しいソフトとかヤヤコシイ仕組み入れたくないわ、って方。いつも使ってる再生ソフトの使い方も見直すのもひとつの手です。
例えばスペースキー押したら再生・停止できる、とか多くの音楽系ソフトに共通してるショートカット活用など、YouTubeにもありますね。とにかく目視なしのワンキー化ってのは大事です、早う晩酌に移行して寝るのです(本音)。
あと改めて調べてみると普段使ってる再生ソフトでも知られざる便利な操作、機能があったりします。サッとググるだけで発見あるかも。
意外に耳コピと隣接してるのが「テキスト起こし」界隈であります。こうインタビューとかを聞きながらダダダッと打って文字の文章にしてくやつですね。長年そちらの世界で もまれて育ち愛用され続けている"おこしやす"(とその後継ソフト)、これたいへんええ塩梅のものです。操作性やらカスタマイズが親切でおすすめ。フリーだし。
ボタン配置について。プレイヤーの「再生ボタン」「巻き戻し」の2個だけ、これを使いやすいとこに配置できるといいです。なぜ2個?、これも文字起こし界からのノウハウ転用ですが、詳細聞き取りをしてる真っ最中には早送りなんて一切イランのですね。たったの2個です、わーい。
あとはですね、
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手短に、のはずが長くなってきた! つづく