耳コピの実際 なんでやるの?
イメトレ 聴き込みで全体像わかる 筋トレと一緒
書かなくてもいい(けどだいたいアウトプットはセット)
目的は絞ろう(トイレに行きたい、と伝えれるように)
シンプル操作しよう(大事なのは曲じゃろ)
==↑以前の記事↑==
こんにちはqwerqwerです。この連載記事やりだしたころは肌寒さも残る3、4月ころだったのが、今やすっかり蒸し蒸しと梅雨めいてきた5月であります。はやいのうー。
今回こそ手短にしましょう、音声再生のアレコレ(前回)が思わぬ長さになっちゃったので。おさらい&補完編でお茶を濁しますね。
ワンボタンをエイヤッと押したらすぐに再生・停止できるのが大事、ってのがこないだ長々と書いてきたやつの要旨であります。なら最初からそうまとめやがれッ!
と心のツッコミが自分の胸から聞こえてきますが流して流して。
もう目視なんかせず「この辺ッ」と指をやったら即操作できる、ってクイック感、爽快感を目指したい、目指しましょう。うんうん。
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Winパソ使用してる自分のセッティング例ですが、パソキーでふだんぜんぜん使われない「PrintScreen」「ScrollLock」を巻き戻し/再生のキーとして設定しております。
エッうちらバリバリ使うんだが?、って業界の方は ええと別な何かにしたらええです。ファンクションキーとか何かしらありますでしょう、こうポッカリと使われない未開のキーが。いやむしろ いっそのことスペースキーとかでも(それはさすがにないかな)
あのうー、くどく繰り返してすみませんがくれぐれも「ワンキーで」のとこはちゃんと守ってもらえるとええです。「じゃShift + PrtScにすっか」だと2キーだからね、チリツモをばかにしてはいけないんすわ。
「キースワップ」あたりの単語でググったら それ系のフリーソフトなどモリモリ出てくると思いますのでその中からお好みのものを導入されるとよろしいかと。
さて「AHK」というユーティリティをご存知でしょうか、そういうお仕着せタイプのものでは なかなかカユイところに手がとどきづらい・・・からの紆余曲折でわたしは今こっちなんです。Winパソ派で耳コピやりたいお仲間がもしいたらぜひ調べてみてください。
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このAHKというのはアイドルグループでもなく、また著作制作AHK~完~ みたいなもんでもありません(駄ギャグは適宜 流していただけるようお願いいたします)。
ええとザックリいうと「自動化」「キースワップ」をなんでもできちゃう、というものでして。あとフリーです。
ここではもっぱらキースワップのほうに注目して使っていきます。例えば「F2のキーが押されたら、Enterが押されたことにせよ」みたいなことですね、スワップ=入れ替えしちゃうんです。
もちろん永久に入れ替え、じゃないですよ。AHKを起動させている間だけ設定した効果が発動するし もういらんとなったら切ればいい。
わたしはそれで、PrintScreenが押されたら再生ボタンが押されたことにせよ、みたくやっているわけであります。
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AHKはマジもんのプログラムなので、そりゃ本気でやったら奥が深いし取っ掛かりからそこそこに知識も要求されはします。わし門外漢だったのでツラカッタ!
でも初めて自分の書いたプログラムもどきが、ヨチヨチながらも無事に思いどおりの動きをしたときは感動でございました。
慣れてくると「高速ステップツール使用時のみ操作キーを入れ替える」「キー2連打すると別な文字・機能が出る」みたいなテクイやつもできるようになる、かも(個人差があります)。
てかそれも耳コピと同様、まずはやってみないと始まらないですね。超々々々々ハードルを下げて下げて、まずHello Worldと文字をだすことろからやってみるべ、みたいな。
あと前回の記事では「物理リモコン(BlueToothとか)もアリかな」と書きましたが、自分ではもうほぼ使ってません。DTMerあるあるで、やはり机はケンバンとかあってキッチキチなんす、余計なブツを増やすよかは既存パソキーだけで目的が果たせるAHKのほうがずいぶん手っ取り早いんであります。充電やら接続の心配もないし。
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「手を抜くな、今からお前はAHK禁止だ」ってことになったら暴れると思います、もう手放せん。たまにスクリプトが暴発(もちろん自分がにへんな命令を打っちゃったせいですが)するのもご愛嬌、ということで。あかんがな。
ええと目立ったオチもなく今回はここまで。ではー。