耳コピをなぜやる?→
イメトレ 聴き込みでアンサンブル感強化 筋肉と一緒
書かなくてもいい(けどだいたいアウトプットはセットだよ)
==↑以前の記事↑==
こんにちはqwerqwerです。
挫折しない耳コピ、という記事を書くのに挫折してダラダラ暮らしておりました。とほほ。さて続きであります。🦢
耳コピやるなら「わたしは何を知りたいの?」を最初に決めるべし、これで晩酌への到達が早まります。
おれはドラムがわかりたい、この曲、サビ直前の〇'〇〇"から5秒間だけ、シンバル、、、とターゲットをずんずん絞っていく、たとえば。
ザックリ大きくひと言で「耳コピ」なんて言っても 実はすごい幅広なことが含まれてますので、いざ出発という前に自分のゴールはどこなんだろ?と決めとかないと迷子になること間違いなし(個人差があります)。
〇〇だけ判明したら即ビールのむぜ、があると はかどる。
🦢🦢🦢 🦢🦢🦢
幅広の例。歌メロディが知りたい、メロラインと歌詞の相関が知りたい、1番2番でどう変化するか知りたい、全体寸法とキーの移り変わりが知りたい、コード進行が知りたい、リズムもわかるといい、どこで何の楽器が鳴ってるか知りたい、それぞれ楽器のこまかいテクが知りたい、エレ●クトーンでやるならレジストレーション何番?、、、えーいキリがないっす。
🦢🦢🦢 🦢🦢🦢
こんなふうにズラズラいっぱい要素があります。えー全部やんの!?、いいえ当然やらんでいいですね、自分にとって必要なところを必要なだけ取ったらオッケーであります。
ドラムの例なら「キー」とかまったく関係がない、音程ないもんね。ですが全員でジャン!とやるキメの箇所やら、その前触れ(ここからギターが盛り上がってくるから、そこキッカケに○小節間、とか)みたいなのは他の楽器より重要に思われたり。
フィルインの詳細だけ知りたいのなら それすらいらない。各タイコのタマタマ種だけ順番、タイミングがわかるようにしとけばいい。
はい、自分にとって必要なところを必要なだけ取ったらオッケーであります(二度目)。
んで多くの場合そこで「記録」をするでしょう、楽譜とかにメモっておくわけで。なんなら楽譜ですらない、もう単純にテンポの数字「144」のみ書いてある、始まりのキーを「F」とだけ、擬音でンタラ、スタタタタ、トン、なんていうのでもぜんぜんアリです。
本当ならきっちりと、楽譜ワールドのシキタリどおりに美しく正しい楽譜にしたら そりゃさぞ良いだろうねえ、って話です。でもこの際「自分が解読できればオッケー」ってしておきましょう。
🦢🦢🦢 🦢🦢🦢
先の投稿で書いた、自分のアタマの中に音イメージが大なり小なりできてりゃ、もはや耳コピの目的ってのは任務完了であります。「いいの!?」いいんです、あと書くことvs聞くことはスパッと切り分けてしまいましょう。
こう海外旅行とかでも、現地のことばが不慣れでもなんとかなったりします。別に ペラペラ流暢にプレゼンして聴衆を感動させたまえ、みたいな無理難題じゃないんで。お気楽~、で。
「ぼくはしたい、トイレ行く」が思い出せて発音できたら まずはヨシ。でも解像度が高くなるほど どれだけトイレに行きたいか具合も表せるようになりますよね。まだ3分は大丈夫である、もうキワキワ、あのう先端がもう、とか。
トレーニングが進んで脳内の語彙みたいなんが強まってくると情報の伝わり・理解度が効率いいんです、自分に対しても。まあでもそれは未来に期待、みたいな。そう筋トレと一緒で長期戦で育ってくものですからねえ。
🦢🦢🦢 🦢🦢🦢
と、ぼんやり我田引水して「楽譜とはいいものだ」と におわせたところで今回はここまで。ごめんなさい、ちょっとお花を摘んでくるわね。