【株式投資】日経平均株価とTOPIXの違い/初心者でもわかる解説

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マネー・副業
こんにちは!
MKマネーアドバイザリーの森田です。
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こういった疑問やお悩みはありませんか?

・日経平均株価とTOPIXの違いがわからない
・日経平均株価は上がってるのに、TOPIXが下がっている…どちらを見ればいいの?
・そもそも相場を見た方がいいの?
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日経平均やTOPIXはニュースでよく見ますが、どう違うのか気になりますよね。

本記事では、以下の内容を解説していきます。

【本記事の内容】
・日経平均株価とTOPIXの違い
・どちらを見ればいいのか
・そもそも相場を見る意味はあるのか

この記事を書いているMKマネーアドバイザリー森田は、こんな人です。
・資産戦略ファイナンシャルプランナー
・負けないための株式投資を10年間実践
・株式投資の過去実績:負けない確率98%

初心者の方にもわかりやすくお伝えしていきますね!
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日経平均株価とTOPIXの違い


日経平均株価とは?

日経平均株価は、日本を代表するトップ企業225社の株価の平均を円で示したものです。

算出元は、日本経済新聞社です。

日経平均株価は「日本を代表する有名企業の動きが見られる指数」と捉えると良いです。

日経平均株価のデメリット

日経平均株価は、わかりやすい一方で、株価の高い「値がさ株」の上位数社の株価の動きだけで、日経平均株価全体が上下してしまうというデメリットもあります。

例えば、ファーストリテイリング(ユニクロ)1社が日経平均株価全体に占める割合は、約11%にも上ります。

加えて、東京エレクトロン、アドバンテスト、ソフトバンクグループといった「影響力の大きい上位10社」を集めるだけで、日経平均全体の約40%を占めています。

TOPIXとは?

TOPIXは、「東証株価指数」で、東京証券取引所に上場している1,200~1,700銘柄の時価総額(会社の規模)の平均をポイントで示したものです。

算出元は、東京証券取引所です。

TOPIXは、「日本市場全体の流れをより広く見るための指数」と捉えると良いです。

日経平均株価とTOPIXの違いまとめ

日経平均株価
・概要:日本を代表する有名企業の動きを見る指数
・算出元:日本経済新聞社
・対象銘柄:主に日本を代表する225銘柄
・計算根拠:株価
・単位:円
・問題点:株価が高い銘柄(値がさ株)に影響を受けやすい
・用途:日本を代表する有名企業の状況をざっくり知る

TOPIX
・概要:日本株全体の流れを広く見る指数
・算出元:東京証券取引所
・対象銘柄:東証上場銘柄1,200銘柄~1,700銘柄
・計算根拠:時価総額(会社の規模)
・単位:ポイント
・問題点:日々の動きが地味で実感しにくい
・用途:日本市場全体の流れをより広く見る

まずは基本的なところを理解しておきましょう!

どっちを見ればいいの?


どちらも見ればOK
結論としては、日経平均株価とTOPIXを両方見るのがオススメです。

ニュースでは日経平均株価がよく取り上げられますが、それは知名度が高く、数字として伝わりやすいからです。

ただ、本当に市場全体を見たいなら、TOPIXも一緒に見るべきです。

「今日は日本株が上がったのか、下がったのか」をざっくり知るだけなら、日経平均株価でも十分役に立ちます。

ですが、TOPIXも一緒に見た方が、日本株全体の状況をより広く見られます。

日経平均株価とTOPIXの動きが異なることがある理由

「日経平均株価は上がっているのに、TOPIXはあまり上がっていない」ということもよくあります。

これは、一部の有名企業だけが強くて、全体ではそこまで盛り上がっていないためです。

逆に、日経平均株価はあまり動いていなくても、TOPIXがしっかり上がっていれば、多くの会社に買いが広がっている可能性があります。

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そもそも相場は見る意味あるの?

結論からいうと、「見る意味はあるけれど、見すぎなくていい」です。

初心者の方が相場を見すぎると、逆に不安になったり、焦って変な売買をしてしまうことがあります。

デイトレーダーでない限りは、毎日の値動きを細かく追いすぎなくて大丈夫です。

むしろ、見すぎることで「下がった、怖い、売ろう」「上がった、今すぐ買おう」と感情で動いてしまいやすくなります。

これは投資初心者の多くが陥りやすい失敗です。

では、相場はまったく見なくていいのかというと、そうでもありません。

たとえば、
・今の日本株市場の状態を知っておく
・自分がどんな影響を受けそうかを考える
・ニュースを理解しやすくする

という意味では、相場を知っておくのは大事です。

ただし、毎日何時間も見る必要はありません。

「朝か夜にざっと確認する」「大きなニュースがあった日にだけ確認する」くらいで十分です。

日々の上下に一喜一憂しすぎないことが大切です。

相場を見る目的は、感情で動くためではなく、流れを知るためです。
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株式投資ならご相談ください


ここまで読んでいただいて、

「日経平均株価とTOPIXの違いはわかったけど、自分はどう投資すればいいの?」

「相場との付き合い方がまだ不安」

と感じた方もいるかもしれません。

そんな方は、MKマネーアドバイザリーまでお気軽にご相談ください!

同じ相場の下落でも、仕組みを理解している人は落ち着いて見られますし、よくわからないまま始めると必要以上に怖く感じてしまいます。

私は、投資初心者の方にも寄り添ってわかりやすくお伝えすることを大切にしています。

独立・中立の立場から、親身にご相談にお乗りします☺️
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執筆者:MKマネーアドバイザリー 森田
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