こんにちは!
ココロの寄りどころカウンセラー☀︎タムです!!
『頑張らない勇気』をテーマに日常生活で起きるストレスを日常生活でケアする方法を投稿しております!
本日は昨日の自己紹介の続きとこの活動を始めることにしたきっかけをお話しします!!
是非、最後まで見ていただければ嬉しいです(^^)
ということで、高校生活は肩書としては主将や学級委員長を務めてた一方で精神的にも肉体的にも環境の変化に順応しきれず、負担のかかってしまった3年間を送りました。
そして、高校を卒業して大学に入学しましたが高校時代に悔いの残った野球生活ではあったので大学も野球部に入学して野球人生最後の4年間を過ごすことになりました。
この大学4年間は、
非常に辛い経験と
非常に良い経験を1つずつ経験しました。
まず、辛い経験については
ある1つのきっかけで僕は心の病にかかったことです。
この〝きっかけ〟については申し訳ございませんが、自分だけの事ではないの今後許可を取ってどこかのタイミングで詳しくご説明させて頂きます。
これは非常に辛い経験でした。
今まで普通に出来ていたことが億劫に感じたり、恐怖・不安感情が頭で一杯になることが多々ありました。
正式的な病名としては
〝不安障害〟:種類としては強迫性障害の症状が出ておりました ← 今は克服することが出来て、順調に回復しています!
不安障害については、
簡単に言うと、過度な不安感情やいき過ぎた不安感を感じてしまい日常生活のあらゆる場面で支障をきたしてしまう事です。
大きな変化で言えば、、
例えば、今まで部活動の主将を行なったり成人式の学年会の幹事を行なったりして数100人規模でも堂々と話をしていたのに、、
ある日突然5人のゼミの先輩を前にしたゼミの発表会で脚や声が震えるようになった。
すれ違った人に何か危害を加えてしまったのでは無いかと、常に頭の中に不安感情が残ってしまう。
僕は1つのきっかけがトラウマ体験となり、この脅迫性障害という症状が大きく現れたので、車を運転中に人を引いてしまったのではないか。自転車に乗っている時に犬の散歩をしている人の横を通る時に引いてしまったのでは無いか。など自分で引いていないと分かっていてもコントロール出来ず非合理的な不安感情が現れ 確認動作をやめられないのがこの症状の典型的なパターンです。
この脅迫性障害ですが、僕は誰かに危害を加えてしまったと感じてしまう〝加害脅迫〟というものが大きかったので少しイメージしづらいと思いますが、
度が過ぎてしまった〝潔癖症〟の方も強迫観念を持っていると言われております。
〝不潔恐怖〟というもので汚れや菌というものに恐怖を感じてしまい、必要以上の手洗いや洗濯を繰り返してしまう。
これも別のパターンではありますが同じ症状として言われております。
そんなこんなで辛い経験を大学生活でしましたが、
その病気と向き合い乗り越えて、大学4年生の頃に僕は本当に幸せな経験をすることが出来ました!!
病気は本当に辛かったし、なかなか周りにも公言することは出来なくて1人で抱え込む事もありましたが、もう一回克服して自分にとっての幸せな日々を送りたいという想いがありましたので、
様々な本を読んで、様々なことを試しているうちに、心身ともに回復していき、今まで不安感情が起きる場面でも上手に適応できるようになりました(^^)
そして、
大学4年生の冬。
僕は最後に何かやりたいという前向きな気持ちを持って、趣味でやっていた〝絵の展覧会〟を行いました。
120人の方が当日は遊びに来てくださり、その空間を笑顔で楽しんでくれていたのを今でも鮮明に覚えております。
僕自身も幸せな時間すぎて、ご飯を食べるのもトイレに行くのも 忘れていたぐらい幸せな時間でした(^^)
さらにもう一つ。
ゼミの発表会もゼミ代表として、出させて頂きました。
150人くらいの学生と教授の前で堂々と自分の研究(職務満足度と企業の業績の相関関係)と自分の想いを話すことが出来ました。
症状が酷かった頃は5人の前でも声が震えていましたが、こうして大学生最後にみんなの前で堂々と話す事ができたのは、とても嬉しかったです(^^)
そんなこんなで嬉しい経験も辛い経験もする事が出来た自分ですが、振り返ってみて、自分の今の現状を把握して、それに伴った判断をするのは非常に大切だと感じました。
心身がボロボロなのに、必死にもがいても心身はどんどん崩れていきます。
心の状況が安定しなければ、安定した日常を送ることも難しいです。
しかし、今の現状として自分が生活をしていて感じる事は
『たくさんの人が、自分の心身と向き合わず無理やり感情を押し殺して仕事や人間関係の構築に取り組んでいる』と思います。
『頑張る』のは、確かに素晴らしい事だと思います。
しかし、頑張りすぎると心身に過度な負荷がかかり、『頑張ろう』と思っても身体が動かなくなります。←身体が言うことを聞いてくれない。
だからこそ、
自分は『頑張らない勇気』を皆さんに持ってもらい、自分の心身を1番大切に
してあげて欲しいと思います。
そうは言っても何をすれば良いの?ダラダラしたら良いの?
という方も多いと思います。
大丈夫です。
自分がこの活動で、『日常生活のストレスを日常でケアする』方法を科学的根拠のある方法でお伝えしていきます。
誰が見ても価値があります。
その理由は『脳科学』、『心理学』に基づいたストレスケア、そして人生を軸にした時の幸福度の高め方をお伝えさせて頂くからです。
具体的な今後のnoteでの活動内容は明日詳しくお話しします!!
僕自身がこうして、ストレスを抱えて病気になったからこそ気づいたこはたくさんあります。
そして今の時代背景として
・生涯1度はうつ病になる人の割合は『15人に1人』
・医師を受診していないうつ病患者は『5人に3人』
(川上憲人:精神疾患の有病率等に関する大規模疫学より)
さらにコロナウイルスによって
・警察庁の統計では→自殺者数の増加。(男性,0.4%増. 女性,27.5%増)
・筑波大学の災害精神医学の調査では→外出自粛や環境の変化で80.1%が精神的な影響を受け、そのうちの38.3%が『強いストレスを感じた』とのことでした。
皆さんもいつどうなるか分かりません。
今の時代はストレスを感じやすい社会になっていて、うつ病やメンタル不調は多くの人が経験しています。
なる前に、ストレスをコントロールできる自分を作っておく。
自分の心身と向き合い、整えておく。
自分が経験したこそ、皆さんに今のうちにお伝えしたいと思っております。
自分はそのような、皆さんの日常にあるストレスへの対処法と今後の人生を自分軸で生きることのできる幸福感を高める方法を中心にお伝えしたいと思います。
この活動が、皆さんが今まで以上に幸せを感じながら日々少しずつ前に進んでいける『きっかけ』を作る事が出来れば自分は幸いです。
その、『きっかけ』をつくるアプローチ方法は、大きく分けて5つあります。
それについては、明日 詳しくお話しします!
そして、明日お話ししたらいよいよ本格的にスタート!!
楽しみにしておいてください(^^)
自分も皆さんが楽しんでいる日常をイメージしながら、活動していきます(^^)
では!!