🫧AIと手描きで生まれた癒しの絵本『ネガティブルー水族館』制作秘話

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デザイン・イラスト
こんにちは、奈雲(なくも)です。
私は「生きづらさを抱える人の心に寄り添う創作活動」をしています。

このたび、ずっと作りたかった絵本
『ネガティブルー水族館 ― 心の奥で、私は再び息をする ―』を
Kindleにて公開しました。

(※今回は試作的な“公開版”。完全版は今後アップデート予定です。)

🌊AI×手描きで生まれた世界


きっかけは、あべむつきさん著のAI活用本を読んだことでした。
AIを使って絵本の世界観を生成し、そこから自分の手で描き直す。
そんなハイブリッドな制作方法を試してみたんです。

最初は「マネタイズを早くしたい」という気持ちもありました。
AIを使えば効率も良く、短期間で本が作れる。

けれど、描いているうちに気づきました。
やっぱり私は、「手で描くこと」が好きなんだと。

線のゆらぎ、色のにじみ、描くときの呼吸。
それこそが私にとっての“創作”であり、“生きている証”でした。

🪼心が疲れた人へ届けたい絵本


『ネガティブルー水族館』は、
心が疲れた人が訪れる、静かな水族館を舞台にしたお話です。

こだわりが強すぎるラッコ、気分の波があるイルカ、
そして、怖いから群れを作って泳ぐイワシの大群。

この水族館では、どんな姿のあなたも否定されません。
「そのままでいい」と、そっと包み込んでくれる場所です。

💭発達グレーな私だからこそ描けた世界


私は発達グレーゾーンで、
人との距離感や言葉の曖昧さに悩むことが多いです。

でも、創作の中では素直になれる。
AIも、人の手も、使えるものを全部使って
「今できる形」で前へ進むことを大切にしています。

この絵本が、
誰かの心を少しでも軽くする一冊になれたら嬉しいです。

🩵さいごに


『ネガティブルー水族館』は、AIと手描きのあいだで生まれた、
奈雲自身の“心の断片”のような作品です。

まだまだ未熟かもしれませんが、
「疲れたとき、ちょっとだけ深呼吸できる場所」になれたら嬉しいです。

もし気になった方は、
Kindleでタイトルを検索してみてください。
静かな青の世界で、少しだけ心がやわらぐ時間をお届けできたらと思います。

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