子供(時代)というのは周囲とのコミュニケーションを通して自己を認証(形成)していくというのが一般的です。
で「今」あなたが苦しんでいるとしたらその自我の形成する時代に
「受容性のない環境」
にいたという事が多い。
なぜなら今までの人生はその形成期の土台に立っているからです。
先日とあるコーチ(音楽系)と話をしていた時に
「どんな分野でも教える人は99.9%自分のやり方を押し付けている、そしてその才能をつむことが多い」
と話していました。
かなり現在活躍しているプロの面倒も現在も見ている方で、
「どの業界もそうなのだな」と感じるとともに
幼少期に「不安定な環境」にいた子たちはこのやり方で抑えつけられて芽を奪われているのだなというのを自分の実体験を踏まえてもピンときました。
不安定な環境にいる子供は家庭という土台がグラついているため、
自分軸を確立する事が出来ません。
ですので周囲の大人や子供たちの声に流されて行き、
自分軸をわずか4~6歳のうちに見失います。
よく「親とか家庭環境のせいにするな」という人がいますが、
何のことはないそういう人たちはこれを経験していないのです。
あなたは幼少時代はどうでしたか?
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