喧嘩のやり方を変えるだけで・・・

記事
占い
こんにちは♪霊視鑑定師の朱織です。



いつもご覧いただきありがとうございます。

楽しいことをやっていると、時間というものはあっという間に過ぎていくものですね♪

ということで、毎日ハッピー人間です♪



さて、「自分磨き」をモットーに♪♪



本日は「喧嘩のやり方を変えるだけで・・・」です。



皆さんは、よく喧嘩やもめ事をしますか?

あえてやる人はいないとは思いますが、度々起こり得ることですよね。



さて、喧嘩のやり方を変えるだけで、相手のいい所が発見できたり

喧嘩自体が良い結果になったら良いとは思いませんか?

今日は、まず喧嘩では絶対にやってはいけないことをお伝えします。

その意味を理解したら、もしかしたら喧嘩自体が意味のあるものになるかもしれませんよ♪



1、人格否定はしてはいけません。

「人としておかしい」「そんな常識もしらないの」と言わない。

以前にもお話した通り、常識というものは全員違うという認識や、男と女は思考回路がそもそも違うので、人格を否定するのは

そもそも間違っているのです。

否定をするならば

「そうゆう考え方もあるよね、けど自分はこうだと思う」と言うとニュアンスも変わりますよね♪

自分には非常識でも、そんな非常識な引出しを相手は持っているということなんです。ある意味で新発見できます。



2、相手を人と比べる

「前の上司は・・・」「母はこうだった」「元カノはこうだった」と言わない。

人と比べても、あなたの目の前にいる人は比べている人ではないのです。考え方も違うし感覚も異なります。比べても意味がないのです。

今の彼と喧嘩をし、元彼は・・・となったとしてもその元彼とも別れているわけで、比べても比べるネタにもならないのです。



3、相手の身内を悪く言う

「あなたのお母さんおかしいよね」「お兄ちゃん変」と言わない。

どんなことがあっても、親は親であり身内は身内なんです。その人自体を否定することですし、どんな悪い環境でも幼少期のことを知っているのは親族になります。他人が言うことではないのです。

逆にいい所を見てあげましょう。そんなお母さんがいたから、この人が育ったんだと。人は親の背中を見て育ちます。反面教師となるときもあります。だからこそ、良く見てあげましょう。



4、努力しても変えられないことを指摘する

身長・年齢・容姿・収入を指摘しない。

喧嘩になったとき、どんなに頑張っても変えられないことを言いがちです。絶対に言ってはいけません。その人にとってはすごいコンプレックスかもしれません。けど、変えられませんよね?

容姿や、収入に関しては努力で変えられる部分かもしれませんが、今すぐにどうこう変わることはできません。

だからこそ、そこを指摘するのは卑怯なのです。

なんなら、そこもポジティブに考えれば魅力的な部分かもしれません。

本人はコンプレックスでも他人から見れば、よく見える時ってありませんか?そう思えば、喧嘩のときでも口からは出ませんよね?



5、過去のことを蒸し返す

「以前にもあったよね」「あの時もさ」と言わない。

こうなったときって大体、喧嘩の内容からは路線変更してませんか?

話の内容を変えてしまってまで、相手に怒りをぶつけてもいいことはありませんし、過去を追及しても前には進めません。過去は変えられませんから。だったら、自分も今を言いましょう。

今後変えられる話をしましょう。



5つのポイントを出してみました。

お気づきでしょうか?どれもが

「そもそも、人間は皆違うんだ、過去は変えられないんだ」と言っているだけなんです。

喧嘩になると、前が見えなくなります。だからこそ

後ろや周りを見ず、目の前にいる相手のことを考え、意見してみましょう。

時には認められるものも出てくると思います。

喧嘩にやり方が変われば、自分の視野が広がります。そして、自分自身も成長するのです。



ちょっとやってみてくださいね♪




サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら