ヒーリングを受けた後、違和感がある方へ

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ようこそ、宇宙銀行・静謐監査官のmakikoのデスクへ。

本日、あなたの「魂の収支報告書」を拝見させていただきました。

また、新たなヒーリングをお受けになったとのこと。

意識のアップグレードに勤しむ姿勢は評価に値しますが。。。

まあ、

効いてるのか効いてないのかわからない。
なんか風邪みたいな症状が出る。
受けた前よりいらいらする。。。

その違和感、原因は非常に単純明快でございます。

一言で申し上げれば、「あなたの魂が、あまりの猛スピードに置いてけぼりを食らって、マッハの速度で首を痛めたから」です。

それでは、宇宙の帳簿に基づいた監査結果をお伝えいたします。



 監査報告:情熱の空回り、あるいは「魂のむち打ち症」について


あなたの感じるその状態、例えるなら

「消火活動にフェラーリで乗り付け、勢い余って現場を通り過ぎた消防士」

のような状態でございます。

ヒーリングというものは、本来「静寂」や「微細な書き換え」を楽しむ優雅なティータイムのようなもの。

しかし、今回あなたの内側(あるいはセッションの空気感)で起きたのは、
ヒーリングという名の「精神的24時間耐久レース」でした。


違和感の正体その1:前のめりすぎる「良くなりたい欲」


    あなたは今、変化を急ぎすぎてはいませんか? 

「さっさとブロックを見つけて、爆破して、明日には悟りを開きたい」という鼻息の荒さが、宇宙の静謐なリズムをかき乱しております。

その殺気立った情熱は、ヒーリングというよりは、もはや「魂の強制執行」です。

違和感の正体その2:馬が速すぎて景色が見えない

    セッション中、あなたは「あ、これかも!」という気づきを得た瞬間に、次の気づきを求めて全力疾走を開始してしまいましたね。

せっかくの癒やしの雫が心に染み込む前に、馬の蹄(ひづめ)で土を跳ね上げ、泥だらけにしてしまった……。

監査官から見れば、それはもったいないの一言に尽きます。



 静謐監査官からの「是正勧告」


良いですか。

変化というものは、電子レンジでチンするように数秒で完了するものではございません。

あなたは今、「情熱をガソリンにして、自分を追い込みすぎている」のです。

ヒーリングという深いリラックス状態を目指しながら、心の中では

「早く! 早く答えを! 劇的な変化を!」と、馬に鞭を当てている矛盾。

その摩擦熱で、あなたの直感が「熱っ!」と悲鳴を上げたのが、今回の違和感の正体でございます。


【今すぐ実行すべき改善策】


1. 「とりあえず、馬から降りなさい」

    今日得た気づきが何であれ、それを「分析」しようとするのはおやめなさい。分析すればするほど、あなたはまた馬に乗って走り出してしまいます。


2. 「マヌケな自分を愛でる」

    「ヒーリングを受けたのにスッキリしない、そんな中途半端な自分」を、まずは3分間だけ眺めてください。完璧を目指そうとするその「ヒーロー願望」こそが、最大のブロックであることを自覚なさい。


3. 「明日の朝ごはんに集中する」

    宇宙の真理や魂の解放よりも、まずは明日のトーストをいかに完璧な焼き加減にするかに情熱を注いでください。大きな変化は、そうした「どうでもいい静寂」の隙間に、泥棒のように忍び込んでくるものです。



宇宙銀行の残高は、あなたの「焦り」では増えません。

「あー、なんかよく分かんないけど、生きてるからいっか!」

という、良い意味での「いい加減さ」という利息で潤うのです。


次にセッションを受けるときは、甲冑を脱ぎ捨て、せめて徒歩でお出かけください。

あなたの魂が、首の痛みを癒やしてゆっくりと追いついてくるのを、お茶でも飲みながら待つことです。

以上、本日の監査を終了いたします。

お気をつけてお帰りくださいませ。


PS. 優秀なヒーラーの皆様、クライアントからクレームが来たときは、この文章をコピペして、手渡すことを許可します。


Makiko




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