【電話メニュー】回避依存症の恋愛のお悩みに、親身に寄りそいます

【電話メニュー】回避依存症の恋愛のお悩みに、親身に寄りそいます

記事
コラム
こんにちは。あきこです。

今回もまた、自分のメニューについて
記事にしながら、振り返りしたいと思います。

今回記事にするのは、
「回避依存症の恋愛のお悩みに、親身に寄りそいます」
という電話メニューです。

恋愛相談は、
元々出来たら取り組みたいと思っていたものの、
恋愛に自信があったわけでは全くないので
どうしようかと悩んでいました。

でも、ともかくうまくいかない状況から
克服してきたのは事実なので
自分の経験からお役に立てそうなことは何だろう、
と考えてできたメニューです。

「回避依存」というのは、
一般的に聞きなれない言い回しなので、
何度見ても、毎回ちょっと不思議なワードだな、と感じます。

でも、とても言い得ているな、
とも思うのが、回避依存が、
要は「回避することに依存している状態」だからです。

人との深い関係(主に心の)を
回避することに依存している、って
本人も辛いんですよね。

でも、本人も辛いんですが、
パートナーさんも辛いです。

回避依存症の当事者は、
人を傷つけることでしか、関係を持てないと言いますか
本当の意味では関係を持てていない場合がほとんどなのですが...
それでも、苦しいから、恋愛に依存している。

でも、人との深い関係を
回避することに依存しているから、

相手との関係が深くなりそうになったとたん
傷つけるようなことを言ってしまう。
(言っているほうは、無意識レベルなこともあります。)

書いていて思うのですが、堂々巡りなんですよね...^^;

そんな迷宮から、自分自身が抜け出し
回避依存を克服できた経緯があるので、
その経験をもとに、お話しを伺っています。

経験や心理学の知識は大切にしつつも、
あまり型にはめずに、柔軟に伺うことを、
今後も大切にしていきたいと思っています^^

今日もお読みくださり、ありがとうございました。

メッセージはいつでもお待ちしております。





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