自分の嫌いなところほど、人生を助ける「資源」になる

自分の嫌いなところほど、人生を助ける「資源」になる

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コラム
こんにちは😊
今日で8月もラストですね。

今日は「リソース」のお話。
つまり「資源」、自分が使えるもの、ですね。

パッと思いつくのは
✅お金
✅体力
✅時間
✅特技・スキル
だと思います。
この4つめ「特技・スキル」がポイントです。

『あなたの特技・長所を教えてください』
と言われててきぱき答えられる人は少ないでしょう。
答えるとしても、多分
「TOEIC○点」「○○資格○級」みたいなものが
多いのではないでしょうか。

これはもちろんとても素晴らしい特技でスキルです。
しかし誰でも持っているわけではないし、
人生で本当に困ったときには、あまり役に立ちません。

質問を変えますね。
『あなたの性格の特徴を教えてください』
これだったら、なにか思い浮かびますか?😊



『あなたの性格の特徴を教えてください』

いきなりこんなことを聞かれたら身構えますよね。
そしてほとんど無意識に、
ネガティブな特徴を口にするのではないでしょうか。

・人見知り
・せっかち
・完璧主義なところがある

みたいな
ネガティブ寄り、かつ「きっとみんなそうだろう」みたいな。

でもこういう特徴をどう捉えるか、が、
人生の急場ではとても役に立ってくれます。

例えば「せっかち」。
時間に余裕があるはずなのに慌ててしまったり、
早く事を済まさなければとテンパったりする。

ということは
・仕事が早い
・行動力がある
・焦っている時も実際は余裕がある
のです。

「せっかち」という理解だけにとどめない、
さらに細かく・別の視点から捉え直すと
自分の使いどころが増えませんか?

そう思うことで、自分自身が「リソース」になるんです🌿


ではどうしたら、自分の特徴、
特に「ネガティブな面」「弱点・欠点」をリソース化することができるでしょうか。

それは「背景を探る」ことです。
たとえば先ほどの「せっかち」。

✅どんな時に自分をせっかちだと感じるのか
✅その状況で「せっかち」になった理由は?
✅その理由はどこから来たものか
✅「せっかち」にならないとしたらどする?
✅「せっかち」にならなかったらどうなる?
✅「せっかち」は何を守ったのか?

つまり自分の特徴は、必ずそうなった歴史がある。
そこにこそ意味があるんです。

「せっかち」という言葉で、
今までの歴史と苦労と工夫を覆い隠さず、
本当の自分を向き合ってあげましょう😊

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