「頑張る量」を増やしても、うまくいかない理由 ― 消耗戦に入る前に考えたいこと

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コラム

🌱変えるべきは「量」ではない🌱

不安が消えないとき。
同じ失敗を繰り返すとき。
解決のために「量」を増やそうとしていませんか。

✅努力量
✅稼働時間
✅モチベーション強度

全部とても大事だけれど、
増やせばいいとも限らない。
いつ・どこで・どんなふうに・何に対して
それを使うのか。

この「使い方」が、おそらく以前とは変わって来ている。
なら、量を増やして疲れて結果に悲しむより先に、
「今自分が求めているものは何だろう」
立ち止まって考えてみましょう。

💦頑張る量を増やすほど苦しくなる理由💦

壁に突き当たった時の解決方法として
多くの人は

✅努力量
✅稼働時間
✅モチベーション強度

を増やしたり高めたりして対応します。
それで解決できる問題でない場合、
これは更に苦しさを増していきます。

何故でしょうか。
限界が無いからです。

✅もっともっと頑張る
✅寝る間を削って頑張る
✅自分を叱咤し続ける

こうした方法は、期間限定でこそ効果を発揮します。
そうでなければ完全に消耗戦です。

貯まる一方の疲労
解決しない状況への焦り
効果が出ない手法への失望

これが全部合体すると「自己否定」に化けてしまうのです。
本当の原因は別のところにあるのに。

👉頑張るだけの前提が苦しくなったら👉

頑張ることがマイルール!成功法則!
だから頑張る!!!

……と思ってたのに、際限がないから消耗戦に突入💦
いつまでも続けられない。
でもじゃあ、自分はどうしたらいいの?
って考えますよね。当然です。

「少しゆっくりすれば?」
「自分が抱え込まなくてもいいじゃない」
と言われても出来ない。
そりゃそうです、自分のことなんだから。

ここで一つご提案です。
「頑張ることが唯一自分が取れる解決策」という
この前提を疑ってみましょう。

頑張るな、ということではないです。

何のための頑張りですか?
あなたはこの問題に対し「何の役割」として頑張ってますか?
頑張ることは、実際に効果を与えていますか?

これにするっと答えることが出来たら、
無限頑張りモードは解禁です。

でももし「……あれ?」となって答えられなかったら。

その時はこの「頑張ることが解決策」という前提を
手放すタイミングが来た、ということなのです。



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